10月 11 2024
障害年金 診断書を確認する意味
障害年金の申請は、診断書が必須です。
診断書の内容如何では、希望する等級が得られない。などの事が生じるので、とても大事な書類。と考えている人が多いはずです。
確かにその通りです。
ただ、診断書の内容は、何も日常生活や就労状況についてのみ審査されるわけではありません。
他に大事なところは、日付です。
例えば、診断書の初診日に令和3年5月と書かれていたとします。しかし、実際の初診日は、他の病院で令和4年5月が正しく、令和3年5月にはまだどこに通院していなかった。
そんな内容になっていたら、この申請の初診日は、通院を一度もしていない令和3年5月として審査が進んでしまっています。そうなると、初診日を証明しようにも、通院をしたことがない日付で進んでしまっているので、初診日の修正が利かなくなるかもしれません。
ですから、申請する前に、診断書や受診状況等証明書に記載れされている初診日の日付が、本当に合っているのか?確認してから申請したいところです。
このように、日付の間違いは、結構修正が難しい場合に発展しやすいと思います。
診断書を確認する意味は、正しい審査が遂行されるか?を確認することにあります。




