5月 28 2024
障害年金 「自閉症」 最速の申請
「自閉症」の障害年金の申請で、「知的障害」もあった方が支給を認められやすい。と、思っている方がいます。
結論から言うと、「自閉症」だけでも支給は認められますし、自閉症に加えて知的障害があっても支給が認められやすい。ということはないです。
本人または代理人(親御さんや社労士などの本人以外)が、請求人の自閉症は、「生い立ち」を作成し、日常生活や就労状況の不具合も申立書に記します。
医師が書く診断書と申立書を合わせて、審査官が審査して、障害年金の支給に合致すれば支給が得られる。それだけです。
そこに知的障害があるなら、それも加味して審査されますが、知的障害があるからより重いはず。とは、必ずしもなりません。
それよりも、申請しようとしている自閉症の症状で、どれほど日常生活や就労に支障が出て、援助を受けているのか?を詳しく示す方が大事です。
今回、半年前から依頼を受け、申請準備をしてきた自閉症の方の申請を二十歳の誕生日の一日前に行います。
なぜ、二十歳の誕生日の一日前か?と言えば、二十歳前から障害がある方は、二十歳になる一日前に申請ができるようになります。
つまり、最速で申請をしよう。と、思えば、二十歳の誕生日一日前の申請になります。
依頼者様は、請求人の親御さん。依頼の時に、「最速で申請して欲しい」という依頼も受けていたので、二十歳の誕生日一日前に申請をします。
そのために、医師に伝え直しをするところから始め、生い立ちを教えてもらい、申請書類を揃えていきました。
十分な時間があったので、しっかりと準備を整えて最速で申請が実現できます。
最速で申請。親御さんの気持ちが十分に詰まっているお願いです。
成し遂げることができて良かったです。
結果は、二か月半後くらいにわかるでしょう。十分に準備を整えてきたので、結果は期待にそえるようにしてきたつもりです。
一段落です。




