4月 15 2024
障害年金、2024年度初の支給日だけど・・・年金額が増えてない!?
2024年度、年金額が増える。と言っていたのに、4/15の支給を確認したら・・・「あれ?増えてない。」と思う人が「いる」・・・かもしれない。
4/15に支給されるのは、2023年2月と3月分が、4月に支給されるので、4/15の支給額は「2023年度」の支給額なんです。
実際、増額を確認できるのは、6/15の支給額からです。
6/15の支給は、2024年4月と5月分が、6月に支給されます。
増額されるのは、2024年度ですから、6/15からということになります。
ただ、国民年金保険料は、4月から増額されています。そして、年額20万円を超えた納付額となりました。
2025年度は、今年よりも年金保険料が増額されることは、すでに決まっています。
年金保険料・・・いつまで増額され続けるのでしょうねぇ。と、天井知らずの増額っぷりに、空を見上げてしまいます。
60歳までの納付期間を65歳までに延長させる審議に入ったようです。
納付期間を延長させることを決めているけど、一応、審議してみる。みたいな形だけの審議にならないといいな。と思うばかりです。
仮に、65歳まで延長されたら、今のように年金保険料納付が増額され続ければ、5年間で100万以上納付することになるんだな。と思っています。
厚生年金加入を継続している人ならば、給与から天引きされていくので、納付は可能でしょう。
しかし、国民年金加入の人であれば、納付を諦めざるを得ない人が現れ、滞納や未納が免除が増えていくのは目に見えている気がします。
年金制度が、今後どのような変遷と辿っていくのか。と想像すると、前向きなイメージが難しいな。と感じます。
だからと言って、年金保険料納付をしない方が良い。とは言えません。
65歳より前に障害年金の支給を考える際には、年金保険料納付期間が足りないと申請すらできませんから。
それに、老齢になり、就労困難になってからの1万円の価値は、就労可能な時期の1万円より貴重さを大きく感じます。
考えても、答えを掴めない時代だな。と感じます。




