3月 01 2024
障害年金 更新申請(障害状態確認届)の診断書が届く時期
障害年金は、一度支給決定を受けたら、永久に支給がされる制度ではありません。
原則1年~5年の間で、審査官が更新時期を決めて、その更新時期に診断書を医師に書いてもらい、再審査を行う。
そして、再度等級の見直しをされます。
更新時期は、人それぞれで、病名ごとに更新時期が決まっているわけではありません。
また、更新の回数で、更新時期がどれだけ延びるというわけでもありません。
だから、毎年更新の人いれば、3年の更新が続く人もいる。また、3年の更新の後に、5年に延びる人もいます。
更新時期で唯一決まっているのが、更新月のみです。
更新月は、ご自身の誕生月です。
更新申請の診断書は、年金機構からご本人の住民票の住所に封筒で届きます。
その封筒の中に、診断書と返信用封筒が入っています。
更新申請の診断書は、ご自身の誕生月三カ月前に届きます。
ですから、5月の誕生月の人は、2月末~3月初旬に届きます。
そして、3/1~5/30までに医師に診断書を書いてもらい、提出しなくてはなりません。
提出方法は、返信用封筒でも構わないし、年金事務所から提出しても構いません。
さて、更新申請の診断書が届かないなぁ。と思ったら、年金事務所でご自身の更新時期を再確認した方が良いです。
不安を抱えて待っているよりも、尋ねた方が早いです。
そして、既に診断書を発送しているのに、手元にない。という事態なら、どうしたらいいか?教えてもらってください。
更新申請の診断書がない場合は、通常の診断書で代用も可能です。
再度、更新申請の診断書を再発送をしてもらう事も出来ます。
いずれにしても、年金事務所で確認して動いた方が良い状況になっています。
今時期、令和6年5月の更新申請を迎える人たちの診断書が届く時期です。
まだ、届いていない。というなら、再確認時期です。




