2月 13 2024
障害年金 「結果が出るまで」「支給中」不安がでます。そんなとき、相談する相手が居ると良いですよね。
障害年金の申請後・支給中、多くの人が「不安になる」といいます。
ただ、当事務所に依頼して下さった依頼者様の中には、「全く不安がなかったです。」と仰る方もいます。
その方々に、「なぜ、不安じゃなかったか?」尋ねると・・・「電話をしたら、時間や曜日に関係なく出てくれて、相談する相手が居たから」と仰います。
支給後、依頼者様から「また解らないことが出てきたら、電話して良いですか?」と尋ねられ、「いいですよ。」と返答すると、依頼者様は「だったら、安心です。」と仰って、困ったことや尋ねたいことが出てきたら、電話を下さる方々もいます。
確かに、私は電話が架ってくると、年末年始、曜日、時間に関係なく、気づいたら直ぐに電話にでますし、電話に出れなかったら架けなおします。
それは、私の性格によるところが大きいのですが、依頼者様の安心にもつながっているなら、「良かった」と思います。
私に電話を架けてくるとき、大抵は「急ぎで知りたいことがある」というときです。
何もないのに、私に電話を架けてくる人は、殆どいませんから。
急ぎで知りたいなら、知れるまで落ち着かない気持ちは、病気があろうが、なかろうが同じです。
自分だったら「早く知りたいな」と思うので、依頼者様にも同じようにしているだけです。
電話をすると、少し世間話をしてから、本題に入る依頼者様が多いです。
世間話が盛り上がって、長くなることも有りますが、それはそれで楽しい時間ですから気になりません。
本題は、本題としてしっかり答えます。
大抵は、ご自身の生活の変化によって、障害年金の支給に、どのような影響が出るのか?ということです。
例えば・・
- 申請後または支給中に、就労開始または退職が決まった。とか、結婚または離婚が決まった。とか、転居した。とか・・・
- 障害年金の支給をしていたら、65歳を迎えて、老齢年金(国民年金・厚生年金・共済年金)の申請書類が自宅に届いた。とか・・・
- 障害年金の支給をしていたら、企業年金の申請書類が届いた。とか・・・
- 障害年金の支給をしていたら、扶養控除のことで会社から質問を受けた。とか・・・
普段の生活から見慣れないことが起きると不安が大きくなりがちです。
審査中の依頼者様にしても、支給後の依頼者様にしても、依頼をして下さった方々からの質問や相談は、直ぐに返答しています。
不安が解消されるなら、それは良いこと。そして、穏やかな気持ちに戻れるなら、幸いなこと。
依頼者様が安心して下さることは、嬉しい限りですからね。




