2月 05 2024
「障害年金って、何歳まで支給されるの?」と尋ねられることが多い。
障害年金の支給が開始されると気になることのひとつに、「障害年金は、いつまで支給されるのか?」という質問を受けます。
答えは、障害年金の更新が認められている間は、ずっと支給が得られます。
ただし、65歳になると「国民年金・厚生年金・共済年金」と総称されることが多い「老齢年金」が発生します。
この老齢年金を発生させる際に、年金機構から届け出の案内がきます。そして、「老齢年金 または 障害年金」の支給の選択をすることになります。
選択で迷ったら、年金事務所で「年金の選択」の相談をして、決めたら終わりです。
この選択の時、老齢年金を選択したら、障害年金の支給は停まります。
しかし、選択の際に「障害基礎年金と老齢厚生年金」という組み合わせを選択すれば、障害年金と老齢年金が支給されます。
※この組み合わせが可能な場合は、ご自身が厚生年金加入期間がある人の場合のみです。
細かい話は、年金事務所で選択の相談の際に確認してもらえればわかります。
ここで覚えておいて欲しいことは、障害年金には原則「更新」が訪れるという事です。
稀に「永久固定」といって、更新を迎えないことも認めれますが、「更新が訪れる」というのが、原則なので永久固定を期待することはしない方が良いと思います。




