6月 12 2023
障害年金 書類記載依頼は、病院ごとのルールがあります。
障害年金の申請において、診断書や初診日の証明書など、病院の診療録を元に書いてもらう書類が沢山あります。
病院に書類を書いてもらうとき、通り一遍の記載依頼では済みません。
いくつか事例を示すと・・・
①本人が持ってきて、症状などの確認をしないといけない。(過去に通院していた病院でも、診察を求められることがあります)
②病歴などを予め作成してこないといけない。(通院歴・発育歴の作成が主です)
③記載依頼と同時に、書類代を支払わないといけない。(大抵は、書類受け取り後に支払いをします)
④書類を書いてもらえない。(理由を説明しても、書いてもらえないことがあります)
最初の申請の時に病院関連書類の記載依頼をすると、①~④のうちのどれか一つは、当て嵌まっています。
ただ、更新申請の時は、二回目以降の申請ですから書類の記載依頼をしたら、そのまま受け取ってもらえることが多いので、最初の申請の時だけに起きることが多いです。
その病院では、そのルールがスタンダードですから、そのルールに従って記載依頼をしなければなりません。
特に、記載依頼と同時に書類代を支払うときは、二万円ほどの金額を用意しておかないと足りないことがあります。
障害年金の申請書類は、兎に角、高額な印象です。他の書類代とは、一線を画します。
あと、電子マネー非対応の病院もまだありますから、現金持参が好ましいかと思います。




