5月 21 2023
障害年金 アスペルガー症候群 2級 就労開始したけど更新決定
障害年金には、、原則「更新」があります。
その時期は、1年~5年。
同じ病気であったとしても、審査の結果で、個々で更新時期は異なります。
今回の案件は、8年前に最初の申請をして、それから二回、更新申請を迎えました。
この時までは、無職期間でした。
この度、三回目の更新時期を迎え、その時は、一般企業 障害者雇用で就労を開始させていました。
今までの更新の時とは異なる状況での更新申請。
ご本人は、「就労して、収入を得ているので障害年金が停められる」と覚悟の元の更新申請のようでした。
就労をしているときの、配慮と状態をしっかりと示すことが大事です。
その為には、日々の診察の時に医師に伝えておかないと、診断書記載の時だけでは何ともならないことがあります。
そのことを事前に説明しておきました。結果、何を伝えたら良いのか?等を数年、伝え続けてくれていました。
事前の準備が功を奏して、一般企業 障害者雇用の就労状態で、今回も障害基礎年金2級が更新されました。
ご本人は、安心していました。
障害年金は、就労していることで不支給になることはありません。
就労しているときの配慮状況を勘案されて、審査の結果、「支給継続または不支給」か決定されていきます。




