5月 18 2023
障害年金 申立書で難しいのは、審査官に伝えたいことを解り易くまとめること
障害年金の申請で、診断書と並んで大事になるのが「病歴・就労状況等申立書」です。
この申立書は、診断書がメインで審査されるから大して重要ではない。と考えている人が多いようです。
しかし、重要ではなかったら、申立書なんて申請書類は、既に無くなっています。
しっかりと審査されているので、申立書は今も存在し続けているのです。
要は、申立書の書き方・書く内容の問題です。
どうやったら支給されるのか?に着目することも大事ですが、テクニックの問題よりも、申立書は「どんなエピソードがあるか?」が大事になります。
他人が代行して申請する場合は、ご家族がご存命ではなくなっているならば、どれだけ調べられるか?です。
そして、審査官に解り易く読んでもらうためには?を考えて作成することです。
これらのことが、なかなかに難しい。
しかし、継続していると、段々と上手くなるから不思議です。
ご自身で申請する場合は、一回限りの申請ですから、なるべく読みやすくするには?を心掛けて作成することが肝心です。




