5月 12 2023
障害年金 申請直前、「申請についての説明するための面談」をすることがあります
障害年金の審査は、「初診日に問題ないか? 年金保険料の納付に問題ないか? 診断書や申立書の内容から日常生活状況の支障具合は?」
大きく分けて、この3つから成り立っています。
そして、この中で、初診日と年金保険料の納付についてのことに不備があり、不支給になれば・・・今後、何回申請しても不支給になる可能性が大きいです。
理由は、初診日からみて、年金保険料の納付状況が障害年金の支給が可能か?を確認し、支給ができない年金保険料の納付状況と判断されれば、不支給になります。
初診日も年金保険料の納付状況も過去の出来事ですから、これから先の未来で変わることはありません。変わることがないので、何回申請しても不支給になる可能性が大きいのです。
このような申請の場合、生涯一度の障害年金の申請になることを十分に理解してから申請をしてもらう事が必要と考えています。
申請準備中にも生涯一度の申請になる可能性が大きいことは説明はしています。
しかし、申請直前に、申請書類一枚一枚を説明し、どんなリスクをはらんだ申請になっているのか?を最終的に理解してもらい、申請をします。
納得して申請を迎え、結果を受け止めて欲しいですから。
説明の中で、「あっ!だったら、もっと資料を探してみます」とか「




