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5月 11 2023

障害年金 病院の廃院・閉業により通院先を変わる方が多くなってきた!?

8:05 AM 障害年金

過去の依頼者様から問い合わせで、「通院していた病院を変わらなくてはいけなくなりました。変わる先の病院で、伝えておくこととかあったら教えて欲しいです、」という問い合わせが増えました。

 

昭和から開業していた個人病院は、今、転換期を迎えようとしています。

 

個人病院の医師の子供や代わりの医師がいるなら、個人病院は名前を変えて、そのままその場所で営業を継続しています。

しかし、代わりの医師がみつからなかったとき、その個人病院は営業を閉じてしまいます。

 

営業を閉じる理由は、医師が老齢になったから。だけではありません。医師の健康が、癌などの病気によって損なわれ、営業が継続できなかったから。ということもあります。

 

医師の仕事は、比較的高年齢になっても継続できるように見受けられますが、それでもいつか閉院する時が訪れます。

それは、どんな仕事であっても同じ。「栄枯盛衰」という節理の通りです。

 

転院を余儀なくされるとき、医師に求めれば「診療情報提供書(紹介状)」をもらえます。これは、これまでの診療が記されていますから、必ず「診療情報提供書」をもらってから転院をして下さい。

 

次に、転院した後の病院では、ご自身が障害年金の支給を受けていることを医師に知らせてください。そして、前回の障害年金の診断書の写しを渡してください。

障害年金には更新申請がありますから、更新時期になれば診断書記載をお願いしなければなりません。その時の参考資料にしてくれるはずです。

 

そして、伝え直しです。医師はヒト。神様ではありませんから、言葉で伝えなければ何も伝わりません。

例え、レントゲンなどの画像があろうとも、家の状態や就労状況は、言葉じゃなければ伝わりません。

面倒だな。と思っても、支障が出ていることを伝え直しておくことが必要になります。

 

医療費の問題で言えば、精神疾患の人は「自立支援医療受給者証」を変更する必要があります。

 

これらのことをしておくことが必要となります。

 

転院するという事は、不安が増します。でも、個人病院に通院している以上は、いずれは転院の時が訪れる。と考えれば、早めにその時期が訪れたのだから、次の病院は、長く通院できそうな病院(例えば、総合病院、医師が複数いる病院)にかわろう。とすることもできます。

 

 


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