4月 05 2023
障害年金 を 考える前の参考として老齢年金の見込み額を調査する
障害年金の申請は、基本65歳までです。
65歳までに初診日があることが大前提の障害年金。
ですから、60歳を過ぎて障害年金の申請を考える人はいます。
60歳を超える頃には、年金保険料は納付が終わっています。若しくは、未納の保険料分を納付している頃です。
障害基礎年金2級は、国民年金の満額と同額です。
ですから、あと数年頑張れば、老齢年金の満額が支給される。という人も少なくありません。
あと数年なら・・・苦労して障害年金の申請をしなくても良いかな。と考える人もいます。
一方で、65歳からの老齢年金が70万円を切るような人は、障害年金の申請を考える人が多いです。
この65歳からの老齢年金の見込み額は、50歳を超えてからなら年金事務所で試算ができます。
ですから、ご自身の予定されている老齢年金額を調べてから、障害年金の申請に踏み切るか?考えた方が良い。と思います。
障害年金の申請までの書類集めには、場合によってはかなりの金額を使うことがあります。
ご自身で申請準備をすれば、間違いなく書類集めと書類作成には、慣れていない分だけ苦労はします。
その金額と苦労を天秤にかけて、申請をするか?考える必要があります。
社労士に依頼するとしても、報酬が発生します。
しっかり考えてから申請をする必要がある。と考えます。




