2月 13 2023
障害年金 自閉症 額改定請求(2級→1級を求める申請)をしました
障害年金の申請は、一人の想いでは何ともなりません。
例え、親が強くわが子を思い、少しでも生活に苦しまないように障害年金を欲しても、医師や病院関係の相談員、福祉施設の職員など誰かの力を借りないと成し得る事が出来ません。
今回の額改定請求は、そんな親の気持ちを形にするべく行った申請でした。
ご本人は「自閉症」。既存障害として「知的障害」。
親御さんは、体調を崩しておられ、わが子の今後をどこまで見ていけるか?解らない状態。
面談は、親御さんとしました。
明るく、優しい親御さんで、面談しながら色々な話を聴かせてもらいました。
面談を重ねる中で、思いの強さがわかります。
ご本人の症状の悪化は、医師も認めておられ、親御さんから教えてもらった話を文書を通じておつたえしました。
医師が、その旨を汲み取って下さり診断書に書いてもらえました。
この額改定請求、親御さんが、子を思う気持ちに応えたい申請です。
出来るだけのことを詰め込んで、額改定請求をしました。
これだけやっても、2級→1級になるか?は、結果を確認するまで解りません。
どうか、1級になって下さい。




