2月 10 2023
障害年金支給中の人も老齢年金の届け出は必要
障害年金を支給されている人も、老齢年金の届け出は必要です。
ですから、65歳を迎える一カ月前ほどに老齢年金の届け出が、住民票の住所に届きます。
そして、このまま障害年金の支給を選択するか、老齢年金に選択替えをするか決めます。
ただ、ここで一つ考えたいのは、障害年金の支給額と老齢年金の支給額を比較して、多い方を選択する事。
障害年金の支給額の方が、老齢年金の支給額よりも明らかに多いなら、障害年金を選択すれば良い。
しかし、ご自身の老齢年金の支給額を正確に把握していないなら、年金事務所に赴き、老齢年金の支給額を確認してから選択した方が良いです。
ちなみに、一度選択したら、もう二度とか選択のし直しができないのか?と言われると、選択は何度でも変更できます。
ですが、手間を考えると、一度で済ましておきたいですよね。
65歳近くになったら、一度、ご自身の老齢年金の支給額を確認しておくと良いですよ。




