2月 06 2023
障害年金 支給後 突然心配が大きくなることの一例
障害年金の支給後、突然心配が大きく膨らむことがあるようです。
その心配は「障害年金は、支給され続けるだろうか?」です。
この気持ちに襲われるときは、大抵、更新申請時期が関係しています。
そして、その時期に、就労をしている場合が多いです。
ただ一つ言えることは、診断書の内容を確認しないと、障害年金が停止される可能性があるのか?全く判断がつかないです。
理由は、診断書の内容を精査されて、障害年金の支給を継続するか、停めるかを決めているからです。
就労可能になったけど、配慮されながら就労をしている。就労後、生活は援助を受けて生活をしている。とします。
- 配慮と援助状況を医師にどれだけ伝えてあるか?
- 医師が診断書に配慮と援助状況を書いてくれたとして、審査官は、その内容をどう判断するか?
それは、その時にならないと正直解らないものです。
出来ることは、日々の診察で、就労や日常生活で支障が出ていることを医師に伝える事だけです。
不安なことの9割は実現しない。と言われていますが、残り1割が実現したら怖いですよね。
しかし、未来が見通せない以上、今できることを継続しておくしかない。と思います。
私に「自分は、障害年金の支給が継続されますかね?」と質問を下さる方が多いですが、全員に「わかりません」としか言えないです。
今の状況を教えてもらい、更新申請に向けて、医師に伝えておくべきをことを説明することしかできないです。




