12月 02 2022
障害年金 脳出血 申請
脳出血の申請は、珍しいです。
なぜなら、多くの人が、社労士に依頼することなく申請してしまうからです。
- 発病と初診日が同じ。
- 多くの人が申請までの期間が2年くらい。
- 障害の支障度合いも目で確認できる。
このような条件であれば、ご家族が苦労して申請できてしまいます。
問題は申請後の結果です。
障害の部位の支障度合いの見極めや表し方が悪いと、結果に不満を持つことが出てくると思います。
請求人の障害の度合いが、どの程度なのか?どう表現したらいいのか?
これが大事になります。
社労士に依頼する以上は、まず障害年金に該当しそうな程度になっているのか?を判断。そして、どのように表現をしたら最良の結果を得られるのか?を聴いて欲しいです。
その話の内容に納得できたなら、依頼をした方が良い。
今回、依頼された脳出血の案件は、左麻痺。
目指すは、1級です。
全ての準備が整い、申請を終えました。
さて、あとは結果を待つのみです。結果は、令和5年2月中旬頃にわかるでしょう。




