11月 18 2022
障害年金 コロナウィルスに罹ってしまった。または、濃厚接触者になってしまった。方の面談
コロナウィルスが蔓延してから面談の様相が変わりました。
コロナウィルスに罹ってしまった。濃厚接触者になってしまった。だから、外出できない。という事態が起きるようになりました。
しかし、依頼者様は少しでも早い申請を求めています。
時間を無駄にしたくない気持ちは私も同じです。
ですから、依頼者様の体調で話ができるほどであれば、電話でお話を教えてもらっています。
少しでも申請準備を進めて、体調が回復し、外出可能になったら申請書類の確認をしてもらえるように整えています。
電話よりも会って話をした方が、互いに意思疎通が上手くいくので、スムースに進むのですが臨機応変に準備を進めていかないといけません。
人って、表情と声の微妙なトーンの変化と同時に見聞きして、相手の心情を察してコミュニケーションをとっている。と電話でするようになってから強く感じています。
電話だけでは声のトーンの変化しか解りません。それだけに、相手の疑問やまだ何か伝えたいのでは?という表情から察知ができないのは、多くの情報を必要とする申請準備においては大変な点です。
大変な点を踏まえて、細かく話を区切ることで疑問や伝え忘れがないようにしています。
メールなどの文では正直、状況しか解りません。
知りたいのは、状況だけじゃなく「その時の心情」だったりします。
人と人の話。文ではなく、話すことで伝わることが多い。そして、相手も質問がしやすいと感じています。
信頼は話すことで築かれていく。人はコミュニケーションで発展してきた種族ですからね。




