11月 09 2022
障害年金 診断書をお願いできない人もいます。
障害年金の申請は、結構お金がかかります。
今、病院関連書類が高額です。
診断書は、一枚=一万円を超える病院が多くなっている。
初診日証明書(受診状況等証明)は、一枚=五千円程度になってきている。
申請者によっては、診断書が二枚になる方がいます。
現在から遡った症状を示す申請(認定日請求)をしたい人は、診断書が二枚になります。
二枚用意するには、約三万円かかることがありますから、必ず支給されると解っている制度じゃない限り診断書をお願いできない。という人が出てくるのは当然。
また、診断書をはじめとして、受診状況等証明など受付に「この紙を書いてください」と、お願いできない人もいます。
なぜか?
それは、受付で何を聴かれるのか?聴かれたら、ちゃんと回答できるか?など・・・先々のことを考えてしまい、お願いできなくなります。
人と付き合う。結婚をする。離婚をする。就職をする。退職をする。・・・我々の人生は、決定を下さないといけないことが多い。
一つのことを決定するのに、時間をかけることは良いことだと思います。
しかし、先を考えすぎて決められないのは、自分の人生を困る方向に持って行っているかもしれない。
人生は有限です。
だから、一日が終わり、その連続の先は・・・人生の終焉です。
だから、決めなくてはいけない。後回しにできないことはあります。
障害年金の申請は、あなたにとって後回しにできることなら、それでいい。
でも、後回しにできないことなら決めなくてはならない。
「お願いできないなら、どうするか?」
人に頼む。自分で頑張ってみる。・・・もしくは、諦める。
どれを選んでも、自分に跳ね返ってくる。
怖いですが、選ぶときが必ず訪れます。




