10月 25 2022
障害年金 相談だけで終わる案件もあります。
障害年金の面談をして、相談だけで終わることもあります。
例えば、脳梗塞などの肢体の疾患の場合、障害年金の支給が受けられるか?を推測するには、ご本の様子を確認することが一番正確です。
●どの程度、体が動くのか?
●どの程度、生活に支障が出ているのか?
この二点を障害年金の認定基準に照らし合わせて考えます。
すると、どのように考えても、障害年金が支給されるほどの状態ではないな。と判断せざるを得ない事が出てきます。
この場合は、支給される目安を説明させてもらいます。
●どの程度まで症状が悪化したら、障害年金が支給される可能性が出てくるのか。を具体的に話します。
●他に、症状が悪化したときに、直ぐに申請ができるようにして置くために、今のうちから準備しておくこともお伝えしています。
申請ができるから、面談をしているわけではありません。
ひとつでも参考になる情報をお伝えすることも大事です。だから、相談だけで終わっても良いのです。




