10月 23 2022
障害年金 脳出血など肢体の疾患の場合の一人暮らしだと、支給される可能性あるの?
障害年金は、独居不能がひとつのハードルのように思われがちですが、肢体の疾患の場合は、それには当て嵌まりません。
肢体の疾患の場合、精神や知能に異常はないので、正常な判断ができる。と審査官も理解しています。
肢体の疾患の場合は、支障が出ている部位の筋力や関節可動域、緻密な動作ができるか?などを主に審査されます。
肢体の疾患を持っている人は、一人暮らしの場合、早くから福祉サービスを受けていることが多いです。
もちろん、福祉サービスの説明や手続きは、ご自身で行っていたり、重度の人は病院の相談員(ケースワーカ)さんが手続きの支援をしていることもあります。
目で確認できる支障度合いなので、支援の手が入り易いのも特徴です。
そのため、一人暮らしであっても生活が成り立っていることが多いです。
成り立たない部分があるとしたら、お金の工面です。
そこで障害年金の申請を考えるわけです。
一人暮らしであっても、先述した通り、審査は筋力や関節可動域や緻密さを主にみるので、一人暮らしなのか?大して気にしなくても良いです。
つまり、肢体の疾患の場合は、一人暮らしであっても障害年金の支給は十分に見込めます。
審査基準に合致しているほどの体の状態か?が一番大事になってきます。




