10月 20 2022
障害年金 疑問が出てきたら、何回も説明する理由
障害年金の申請は、制度です。
ですから、申請書類を作り、集める必要があります。
専門職の私は、申請が日常ですから、当然に慣れています。
だから、何を何のために書類を必要として、集めるのか、作るのか・・・迷うことはありません。
ひとつひとつに説明ができます。
しかし、通常、一度しか申請をしない依頼者様にとっては、申請は日常ではありません。
医師に診断書等の病院記載書類を依頼するだけでも、どんな風にお願いしたら良いのか?お願いした後に、何か言われないだろうか?など疑問が生まれるでしょう。
通院をしていない人であれば、どんな理由で、何を言って通院を始めたのか説明する事すら困るかもしれません。
人それぞれに思う事が異なるように、疑問に思うことも異なります。
疑問は解消しておかないと先に進めない。次の説明が耳に入ってこない。不安になる。
だから、人それぞれに疑問に思ったことは、納得いくまで説明をさせてもらっています。
一度聴いて、納得できたような気がする。でも、「あれ?これって・・・どう考えればいいんだっけ?」とまた考え込んでしまう事ばかりです。
だから、何度でも説明をしています。
慣れないことをしているのですから、疑問が生まれて当然。
疑問を解消しつつ、申請準備をして、申請後に結果を待つ。
そうすれば、結果を知るまでに不安は軽減されています。
依頼された方なら、何回も説明をしますよ。




