10月 16 2022
障害年金 他の病気と合わせて申請できます
障害年金の診断書は、症状が出現している部位によって異なります。
(例)
精神疾患→精神の診断書
心臓疾患→循環器の診断書
腎臓疾患→腎臓の診断書
呼吸器疾患→呼吸器の診断書
ですから、申請を考えるときに、ご自身に出現している症状が、いくつ出ているのか?に注目して欲しいです。
もっとも、症状が出現していても、障害年金が支給される保証は何もありません。障害年金が支給される条件を満たしていないと支給は絶対にされませんから。
これも要注意です。
[合わせて支給準備の可能性の案件]
(例)ご本人から了承を得て、掲載させてもらっています。
「精神疾患で障害年金の支給されいて、のちに心臓にも疾患が見つかった。そして、治療を開始した。」このような依頼者様が居ます。
この場合、精神疾患とは別に心臓疾患が見つかったので、精神疾患と心臓疾患に因果関係がないとなれば、心臓疾患だけの単体で障害年金の申請をすることになります。
その後、申請をしたとして心臓疾患でも障害年金が支給が認められたら、先の精神疾患と障害年金の等級と心臓疾患の等級を合わせて、改めて等級が決まります。
このように先に障害年金の支給が決まっている場合であっても、その後の疾患の症状によっては障害年金が認められ、新たな等級を得る可能性はあります。




