10月 12 2022
障害年金 申請前に確認してもらいます。
障害年金の申請は、何度でも申請ができます。
しかし、人によっては、一度きりの申請になってしまうことがあります。
また、一度申請した書類は、いつまでも保管され残り、再度の申請の時に前の申請書類を確認されます。
だから、一回の申請は大事にしなければなりません。
申請前に、これから提出しようとしている診断書や申立書などを依頼者様に確認してもらっています。
そして、この申請書類から類推される審査で起こり得る問題点も合わせて説明しています。
良いことばかりを並べ立てる話はしません。
申請をすれば、結果が出ます。数か月後には現実を知るのですから。
結果という現実を受け止めてもらうためには、審査上の問題点を説明し、それでも申請をするのか?の意思を決めてもらいます。
中には、「こんな内容の診断書なら、申請は取りやめたい」という人もいます。
提出すれば、何とかなるものではないのが障害年金です。
全てを理解してもらった上での申請でなければ、結果を受け止めきれないことが起きることを知っています。
だから、申請前の確認と説明は大事にしています。




