10月 11 2022
障害年金 「自閉症スペクトラム障害」 1級決定
ご本人の親御さんから「障害年金1級の年金証書が届きました」と連絡がありました。
申請をしたのは、令和4年7月末。
結果が出たのは、令和4年9月末。
申請から結果までの期間は、2か月でした。
しかし、申請準備期間は、6ヶ月かけました。
ですから、障害年金の申請を決めたから、8カ月の期間を要しました。
この準備期間で、この等級が決まった。と言っても過言ではない申請でした。
病院に行っていましたが、医師に何を伝えら良いのか?イマイチ解らない状態でした。
ご本人は、生活介護の事業所に通所し、支援を受けつつ就労しています。
この状況を詳しく知るために、面談をさせてもらいました。
ご本人が何が苦手なのか?何に拘りがあるのか?・・・色々なことを教えてもらい、医師に何を伝えていく必要があるのか。ご説明しました。
医師に伝えることに嘘があってはいけません。
6ヶ月かけてご本人の状況・状態を医師にしっかり伝わったところで、診断書の記載依頼をしました。
伝えてくれたおかげで、診断書は、ご本人のことがしっかりと書いてありました。
私が作る申立書は、診断書だけでは解らない具体的な状況をメインに書きました。
結果、障害基礎年金1級の支給が決定しました。
親御さんは、2級が支給されればいいな。と思っていたようで、1級の支給決定を知り、ご本人の将来のために安心材料増えた。と喜んでおられました。
本当に良かったです。一安心です。
(親御さん等の了承を得て、掲載させてもらっています。)




