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6月 07 2024

障害年金 医師と患者(依頼者様)の思惑の違い

9:49 AM 障害年金

依頼者様から「医師が、診断書をかいてくれる」と言ってくれた。という報告を受けて、診断書の記載依頼に行きます。

 

理由は、病院に連絡し、診断書記載依頼について尋ねると、「医師は、診断書を書くといってしましたか?」という旨のことを質問されることが多いから。

 

病院によっては、カルテを確認し、医師が診断書記載の意向を確認してくれることもある。

しかし、大抵は、質問されることの方が多い。

 

中には、何も質問されず、「わかりました。診断書を持って来て下さい。」と言われて、病院に診断書を持っていけることもある。

 

いずれにしても、病院に連絡を取ってから診断書記載依頼に行くことにはなる。

どんな対応をされても、困らないようにしておく事前準備は必須になる。

 

この時、医師は「診断書を書く」とは言ってない場合もある。依頼者様は、医師に診断書のことを話した時点で、「診断書をかいてくれるもの」と認識してしまう。

しかし、医師は、話は聞いたが、診断書を書くとは思っていない。このパターンは、度々起こる。

 

あと、医師が診断書を書いてくれるといった時点で、依頼者様は障害年金の支給が得られる気になっている場合もある。

医師は、頼まれたから診断書を書く。と言っただけなのに、依頼者様は「医師は、自分の生活状況の事も解ってくれているはず。だから、きっと支給されるように診断書を書いてくれる」と思い込んでしまうパターンも、度々起こる。

 

医師と患者(依頼者様)の思惑は一致しない。

 

過剰な期待をすると、落胆を隠せないほど落ち込む方がいる。だから、過剰な期待はしない方が良い。

診断書は書いてくれるが、審査は主治医ではない人が行うので、結果はわからない。まずは申請してみよう。くらいで捉えていた方が良い。

 

 

 


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