9月 18 2022
障害年金 軽度知的障害 2級 支給決定(永久固定)
軽度知的障害の方の兄夫婦が、私に依頼をして下さいました。
ご本人は、一般企業で障害者雇用として就労を継続されていました。
就労ができているのは、職場の方々の理解と支援があるから。
日常生活は、兄夫婦の支援がたくさんないと生活が破綻してしまう。
病院は、私に依頼されるまで通院していませんでした。
最初の面談で、障害年金の制度説明と申請までの流れを説明いたしました。
その後、通院をしてもらいつつ、発育歴や就労状況や日常生活について詳細を教えてもらいました。
知的障害の申請では、発育歴が必要になります。
発育歴は、請求人本人が今までどんな生活をしてきたのか?などを申し立てるものです。
審査では、発育歴もしっかりと考慮されて結果が出されるので、余念なく作成することが大事。と考えています。
診断書だけでは請求人本人やご家族が求める結果を得ることができないことがあります。
そこで、大事なるのが発育歴などを作成する申立書です。
申立書を丁寧に作りこみ、診断書と一緒に申請をした結果、障害基礎年金2級(永久固定)になりました。
ご家族は、本当に喜んで頂けました。
私は一安心しました。
(※ご家族に了承の元、掲載させてもらっています。)




