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2月 05 2023

障害年金 医師は自分のことを解ってくれているはず・・・

9:14 AM 障害年金

面談の時、依頼者様に尋ねることがあります。

 

それは「医師に普段の診察で、どのようなことを伝えているか?」

 

当然ながら、医師はヒトです。神ではありません。

ですから、伝えていること以外に、見た目で判断していることも多いです。

 

言葉で伝えれることは、案外と少ないものです。

人が得る情報は、目から入ってくる情報で左右されることが多い気がしています。

 

とは言え、言葉を使ってコミュニケーションを取る生物が「ヒト」ですから、言葉は重要です。

診察は、医師とのコミュニケーションの場です。

ご自身の症状や日常生活の状況を言葉を使って、片鱗でも伝えているか?伝えてないか?では、大きな差が生まれます。

 

例えば診察の時、綺麗な服装で行けば、「身なりを整えられる」と医師は思うでしょう。

家では、ボロボロの服を着ているとしても、予想できないかもしれません。と言うか、予想してくれないでしょう。

 

視覚の情報と言葉の情報、どちらが信じるか?と考えた時、自分が見た物、経験した事を優先的に信じる傾向があるのが「ヒト」ですから、綺麗な服装でいけば、実際には身なりが整えれない人だったとしても、医師には「身なりが整えられる人」になるでしょう。

 

医師は、ご本人の病状に興味はあっても、私生活に興味はない。「解ってくれているはず」と信じていても、「あれ?」と驚くことは往々にして起こっています。

 

医師の診立てが、診断書の内容に反映されるので、結構大事なポイントになります。


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