9月 20 2023
障害年金 10月中に二十歳を迎える方の申請準備を急ピッチで進めてます
障害年金の申請は、二十歳を迎える一日前からできます。
二十歳を迎える一日前の申請は、初診日が二十歳前にあり、現在も通院を継続していることが条件です。
今、急ピッチで申請準備を進めている依頼者様の案件が「自閉症と知的障害」です。
現在19歳11か月。10月で20歳になります。
二十歳を迎える一日前に申請をして欲しい。という要望があり、診断書を整え、申立書を作成しています。
申立書の作成には、生い立ちを記さないといけません。
何が苦手だったか?いじめの有無は?不登校は?人との関りは?・・・色々な事を教えてもらいました。
教えてもらう相手は、本人ではありません。本人の母親からです。
ご本人とは一切会わずに申請準備を進めます。
過去の辛い話を本人から聴き出す必要はありません。本人のことをよく知る母親から教えてもらえれば、十分ですから。
ご本人は、今日も仕事に出かけています。それでいいんです。
本人が出来ているつもりのことは、そのままでいい。わざわざダメ出しをする必要はない。
生い立ちを教えてもらう中で、出来ないエピソードを話してもらうのですから、ダメ出しになってしまいます。
話だけじゃなく、今までの記録を持って来てくれました。
幼稚園の先生の手記などの記録です。
資料があれば、全て読みます。そして、有利になる材料があれば、その中から使わせてもらいます。
母親が残してくれた記録は、母の愛だと思います。
その記録を残しておいた理由は、我が子のために尽きますから。
話と資料を使って、申立書を作成しています。
そして、望み通りの結果が出せるように尽力するのみです。




