9月 27 2022
障害年金 8050問題!?
障害年金の申請代行をさせてもらっていて、昨今多くなった。と感じているのが、親が80歳代前後、子供が50歳代前後の発達障害・知的障害の申請です。
依頼者様は、親御さん。請求人が、お子さん。です。
申請依頼が増えてきている理由は、想像通りです。
親御さん亡きあとの、お子さんの心配です。
発達障害と知的障害の方の場合、発育歴という幼少期~現在までの生活状況を申請書類として作成しなければいけません。
幼少期の頃となると、親御さんの記憶頼みになります。
母親がご存命であれば、案外と記憶は辿れます。しかし、母親がご存命出ない場合は、父親から教えてもらう事になるのですが、仕事を頑張ってきた父親は、お子さんの幼少期の頃は記憶が辿れなくなることが多々あります。
また、発達障害ならば「初診日の証明ができるか?」 知的障害の方の場合ならば「療育手帳あるか?」が気になります。
気になることが異なるのは、病気ごとに肝心となる申請書類が異なるからです。
いずれにしても、お子さんのことを覚えている親御さんご存命の間に申請を完遂させておくことが大事になります。




