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5月 5th, 2021

5月 05 2021

障害年金「診断書」記載依頼前に発育歴を作成する。

2021.05.04(栗の木畑)

 

綺麗な緑ですね。

梅雨までの束の間の季節が過ごしやすいですよね。

ここから緑が深まるとともに、湿度が上がり、過ごしにくくなっていきますからね。

今できることを楽しまないともったいないです。

 

 

障害年金の診断書 記載依頼に行く前に、依頼者様の「発育歴」を作成してくるように病院側から要望されることが増えました。

 

病院では、今の状況は解っても、過去のことまでは知らないことが多いですからね。

患者本人や患者の家族から聞き出すよりも、社労士が障害年金の申請のために発育歴を聞き出しているなら、作成してきて、病院に持って来て欲しい。というのは合理的な理由です。

 

医師に限らず、病院職員は全員忙しいですから、昨今急増している「障害年金の診断書を作成する」という事務作業を減らせるなら減らしてもらった方が良いと思います。

 

今日は、朝から知的障害の方の「発育歴」を作成しています。

人が生きてきた様を作成していかなくてはいけないので、聴取段階から根気と要領が必要になります。

 

何でもかんでも聞いたことを書けば良いものではありませんからね。

その人が、何を考え生きてきたか?何をされてきたか?そして、何を思ったか?・・・その人ごとに焦点になることは異なります。

 

発育歴は、その人の生き様です。

適当に作成して良いわけありません。

 

発育歴一つとっても、「あぁ、これは私(依頼者様)のことが書いてある。私の申請だ。」と思ってもらえないといけませんから。

 

障害年金の申請に定型ありません。

すべてオーダーメイドなのです。

 

あなたの申請は、貴方のことを記した申請でなければなりません。そのうえで、認定を目指ないといけません。

 


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