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2021年5月

5月 31 2021

「夜になると不安になり、朝が来るとホッとする」・・・一日の中で変わる精神状態。

 2021.05.30(初夏の空)    2021.05.30(芙蓉の花)

「初夏」ですねぇ。

気持ちいい!日中は動きたくなる天気です。

 

私のところには、障害年金の請求が終わっても、元依頼者様から電話が架かってくることがあります。

 

その内容は様々ですが・・・「夜、一人でいると不安になる。死んでしまうのではないか?と思い、動悸がします。朝になって目が覚めると「あぁ生きていた。」と思え、ホッとします。」という話を聞きます。

 

人の精神状態って、一日の中で結構変わりますよね。

私自身、朝と昼と夕方と夜では感情的に変わっているな。と感じます。

 

私事ですが・・・

朝って、憂鬱と希望が混ざっている感じです。

嫌なことが待ち受けていると、憂鬱さ100%な朝。しかし、楽しいことが待っていると希望を感じられる。

 

昼は、通常なら「休憩できるな」と安息を感じる。楽しい時間なら「まだ楽しめる時間がある♪」と前向きに時間を楽しめる。

 

夕方は、もう夜が来るのか!?と思え、一日の短さを感じます。秋頃からは、一年の短さを感じている日もあります。

感傷的な日なら、一抹の寂しさを感じることもありますよ。

 

夜は、若いころは楽しかったですが、今は疲れを全身に感じて眠くなっていますよ。

精神的に疲れているときは、心身ともにぐったりです(苦笑)。

 

 

365日、その日々の繰り返し。

大して変化がない毎日に耐えうるヒトの精神力って、案外タフだな。と感じます。

 

 

「夜、一人だなぁ」と感じる不安は、どうにもならないですよね。

紛らわすことなんてできない。

だって一人なんだから。

自分の終末がどうなるのかな?と思うと、不安は増大していきます。

どれだけ備えても、この不安感だけは消えないでしょうね。

私自身、独り身ですから解ります。

 

そんなことを元依頼者様と共有していることがありますよ。

 

共有できる人がいる。というのは、孤独を和らげる効果が少しはある?かもしれません。

和らげても、結果一人ですから、現実は何も変わっていませんけどね。

 

それでも生きていかなければならないのです。

生ある限り、不安も飲み込んで、明日を生きていくしか生物はできないのですから。

 

ならば、自分がやってみたいことを見つけて、挑戦して疲れてみるのも良いと思うのです。


5月 30 2021

「知的障害」の案件の申立書を作成していて思う事

「知的障害」と言っても、幅があります。

 

軽度~重度まで・・・その幅が何を示すのか?

 

知的障害の方々は、何もできないわけではありません。

ですから、100%の生活の支援が必要。という人ばかりではありません。

 

もちろん、人ですから感情はあるし、意思もあります。

ですから、強要されれば感情昂ることはあります。

 

では、何ができないのか!?

それは、親など周囲の人から教えられていないことができない。

 

そこで知的レベルの幅が関係してきます。

重度であれば、教えられてもできないことが増えます。

中度ならば、教えられてできることが徐々に増えてきます。この辺から就労可能になっている人が多くなります。

軽度ならば、教えられれば多くのことができてきます。就労は障害者枠なら可能になっています。

 

総じて、苦手なことは金銭管理だったり、自分の意思を相手に伝えることだったりします。

 

金銭管理は、少し先のことをイメージすることが苦手なのでしょう。お金の価値が解っていない人も多いように感じます。

意思を言語化するには、一度自分の気持ちを整理しなければいけません。そして、言葉に置き換えて相手に伝えています。実は二つのことを同時に脳内で行っています。その気持ちを整理する段階で支障が出て、感情に支配され言語化の妨げになっている気がします。ですから、感情が昂れば昂るほど、言葉が出にくくなってしまっているように感じます。

 

このように、一定程度苦手なことはあるように感じますが、人それぞれ、できることは異なっています。つまり、生活に支障が出ていることも異なっているわけです。

 

障害年金の申請の場合、生活に支障がでていることが何なのか?が大事になります。

ですから、知的障害と一言に病名をいっても、その人をしっかり注視し、聴き取りをしないとその人のことは何もわかりません。

 

知的障害だから、生涯通して成長はしない。なんて思っていると、それは大間違いです。

成長はしていきます。ただゆっくりなだけです。

できることは、少しずつ増えていきます。

社会に出て、会社に入り仕事をして、数年もすれば過去の本人ではできなかったことが、将来できるようになっていることがあります。

 

ですから、しっかりと聴かないとわかりません。

 

依頼された知的障害の方々の申請、すべて異なった生活状況ですから、すべて異なった申立書になります。

 

 

 

 


5月 29 2021

ヒトの能力って、続けると伸びていくよね。

2021.05.26(緑の藤棚)

新緑の藤棚です。

「藤棚」といえば、紫色や白色の花の房が艶やかに下がり、甘い香りが漂っているのを思い出すと思います。

花の時期が終われば、日陰を作り、涼しさをもたらしてくれるようになります。

自然って合理的なんですよねぇ。

 

 

 

報道のなかで、高齢になっても「マラソンで100㎞走れる」「ロッククライミング(崖上り)をしている」「絵を描き続けている」「噺家を続けている」など文武ともに「凄いなぁ」と思えることをしている方々がいます。

 

その人たちは、ただ日々続けてきただけ。なんでしょう。それが、たまたま高齢になってしまったのだろうな。と想像しています。

 

私は、ロードバイク(自転車)に乗って練習をしています。

大会にも出ます。

 

大会に出ると、自分よりも明らかに年上の方が、私よりも「速い!」「持続力がある!」という事実に遭遇します。

 

その方々に「なぜ、そんなに速いのか?持続力があるのか?」話を聞くと、「時間をつくって練習を続けてきたから」「辛い練習をしているから」という返答が返ってきます。

 

そう・・・年齢って、(一般大会のレベル程度なら)あまり関係ないんです。

これがヒトの凄いところ。

 

その分野を鍛えれば、続ければ・・・能力は伸びていく。

伸びていかなくなっても、その年齢から考えると明らかに「同年齢よりも高い能力を維持している」となっています。

 

自分の使える能力を使い続けることが大事なんだと思います。

 

「自分には何もない」と空虚さを感じるなら、自分の能力を高めることをしていれば「何もない」にはならない。と思うのです。

 

ヒトって、案外とすごい能力を秘めている気がします。

 


5月 28 2021

脳出血 障害厚生年金1級(認定日請求) 認定 (障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

昨日、無事に4件の障害年金の申請が完了しました。

あとは、きっと期待通りの結果になってくれるでしょう。と信じて待つばかりです。

 

 

昨日、「脳出血」案件で、障害厚生年金1級に認められたことがわかりました。

 

その事実を依頼者様にお伝えしたところ、「こんなに早く結果が出るとは。しかも、1級なんて」と、とても喜ばれていました。

 

確かに結果が出るまでに早かったです。

令和3年3月に申請して、5月末に障害年金支給決定ですからね。

 

年金事務所の案内でも、「結果が出るまでに3カ月かかります」と言われますから。

それでも、実際に初支給日を迎えるのは、令和3年7月15日ですから、まだ一か月半ほど年金が支給されるまでには期間があります。

それを考えると、少しでも早い申請をして差し上げたい。と思う次第です。

 

この方は、右半身麻痺でした。

脳出血などの肢体の申請の場合、ご本人の状態を実際見させてもらうのが一番解りやすいです。

「論より証拠」というやつです。

 

体の状態を確認してから、医師への診断書記載依頼時の注意事項を説明し、申立書作成の準備に入りました。

体の状態を把握しているので、ご本人の体の動きがイメージできます。ですから、何を書けば良いのか?審査官に何を伝えたら良いのか?は明確にわかります

診断書を受け取り、申立書の最終確認して申請をしました。

結果、「1級」認定されて一安心しました。


5月 27 2021

今日、4件(発達障害2件・うつ病1件・双極性障害1件) 障害年金申請

2021.05.23(ユリとアゲハ蝶) 2021.0525(ピンクつんつんの花と虫)

生きるのは大変。

必死になるのは当然ですよね。

 

昨日、「発達障害1件」と「うつ病1件」の「双極性障害1件」の診断書が、当事務所に届きました。

 

この3件とも「診断書を受け取るのが26日」と依頼者様から連絡が事前にあったので、なんとか5月中申請が間に合うように「できる申請準備」はしておきました。

(※もう1件、5/27に申請する「発達障害」は、予め診断書を受け取っていたので、余裕をもって申請準備が完了していました。 )

 

診断書を受け取ってから、すぐに診断書の内容と申立書の内容を確認し、整合性が取れない個所は申立書を直しました。あとは、診断書の内容から就労について「働けない状態になっている」ことの記載が弱かったので、働けていない状態の詳細な内容を申立書に審査官に解りやすいように加筆しました。

 

このように、見直しをしておくことで依頼者様の期待に沿える可能性を高めて申請できます。

とても大事なことです。

 

多くの経験から「審査官は、〇〇のように考えるかもしれない。だから、ここはもっと詳しく書いておこう。」など、診断書の内容から考えることは多いものです。

 

依頼者様は「少しでも早く申請をして、少しでも早く支給開始されて欲しい。」と思っていらっしゃるので、その期待に応えたいです。

まずは「少しでも早く申請をして欲しい。」という期待には最速で応えられたかと思います。

 

あとは、「少しでも早く支給開されて欲しい。」という期待を叶えるだけです。

きっと叶えられる。と思っています。

 


5月 25 2021

一日に3件の申立書作成は、さすがに大変でしたよ。 (障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

5月27日に障害年金の申請を迎える方が、4人います。

 

そのうち、3人がここ数日で診断書が、当事務所に届きます。

 

今日が5月25日。

おそらく今日、当事務所に診断書が届く人もいるでしょう。

 

明日が26日ですから、一斉に診断書が届いたら・・・さすがに申立書作成が間に合わない。

それでは依頼者様にご迷惑をおかけしてしまいます。

少しでも早く申請をして欲しくて、診断書を受け取ったら、私のもとに大急ぎで郵送して下さっているのですから。

 

だから、面談時に聴取したことで申立書作成をあらかじめ作成しておく。

そして、診断書が届いたら、整合性があっているか?加筆・修正することはあるか?などを見直していけば良い。

 

兎にも角にも、依頼者様三人分の申立書作成を一日で行うのは、少々大変でしたが、「(仮)完成」しました。

人に迷惑をかけてはいけない。

最速で、でも慎重に申請をして、少しでも早く依頼者様の生活の一助をお届けできたら幸いですよ。


5月 24 2021

広汎性発達障害 申請最終準備 

2021.05.23(白ゆり・ワーク) 2021.05.23(白ゆり・ワーク お菓子)

 

愛知県江南市にある「白ゆり・ワーク」さんのクッキーです。

白ゆり・ワークさんは、B型作業です。

利用者さんは、内職のような簡単な作業やお菓子作りをしています。

白ゆり・ワークさんの特徴は、「頑張って仕事する」ことよりも、「日常生活のリズムを取り戻す」ことを第一に考えています。

利用者さんは、体調に合わせて無理なく通所されています。

で、ここのクッキーは「美味い!」です。

誰に食べてもらっても「すごく美味い!」と言います。

甘味控えめで、口に残らない。スッキリした後味が特徴です。

腹にもたまるので、私は運動するときの補給食にもしています。

結構、重宝していますよ。

 

 

さて、今週は「広汎性発達障害」の方の申請があります。

 

診断書が届き、必要書類もそろったので、いよいよ申請です。

障害年金2級の支給を目指して、準備してきたので抜かりなく最終チェックです。

 

  • 診断書と私が作成した日常生活や就労の状態の申立書を見比べて、整合性がとれているか?
  • 申立書の言葉は、審査官に届くように表現されているか?
  • 依頼者様本人の状態を正確に表せているか?もっと良い言葉はないか?

 

依頼者様の生活状況に応じて、選ぶ言葉は変わります。

 

書面は言葉の集合体。だから、言葉の選択は大事です。

難しい言葉を使っても、相手がその言葉を知らなければ伝わらない。

 

誰もが知る言葉で、相手に届く言葉で申立書を書かないと意味がありません。

 

この申請最終準備が、障害年金の結果を大きく左右することがある。と考えています。

診断書と申立書の相乗効果を最大限に引き出す申請。

それが、当事務所の障害年金の申請です。

 

よかったら、相談下さい。

手を抜かず、申請致します。

 

 


5月 23 2021

「頑張る」は辛いわけだ。

「頑張る」という言葉が嫌いな人は、結構多いのでは?と思います。

 

小さいころから苦手なことを克服するときに使われてきた「頑張る」という表現。

 

 「頑張る」という言葉を分解すると・・・「頑なに張る」。

分解すると、見るだけで辛そうです。

 

「頑な」の意味は、「意地を張って自分の主張や態度を変えないさま」

「張る」の意味は、「広がりのびる。 のばし広げる。はちきれそうにふくらむ」

 

で、「頑張る」の意味は、「困難にめげないで我慢してやり抜く」

つまり・・・「困難があっても自分が決めたことは主張や態度を変えないで、気持ちがはちきれそうになっても耐える」ということですかね。

これは辛い・・・。

二つの言葉を足すと、こんな意味になるわけです。

 

完全に「根性論」です。

この「頑張る」という言葉についてこれる人は、精神的に充実していて、明確な目標がある人だけです。

まぁ、この言葉を実践できる時期は「短い」でしょうね。

少なくとも生涯頑張り通すことは、無理な気しかしません。

 

結論、「頑張る」は、誰しもに当て嵌まる言葉ではない。

こんな言葉の意味だから嫌悪感がする・・・のかもしれない。

 

もっと気楽でいい。

晴れたら晴れに身を任せ。雨が降れば雨宿り。曇れば、気分次第で何するか決めて。

 

 

 

 


5月 22 2021

「軽度知的障害と自閉症」併発 障害基礎年金1級 認定 (障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2021.05.19(一番ユリ)   2021.05.19(一番ユリ 上)

 

今年最初のユリが咲きました。

いよいよ、夏近し!ですね。

まぁ、その前に梅雨が明けないと夏は訪れませんが・・・。

 

 

 

最近、二カ月半ほどで結果の通知が届いています。

年金機構の審査は早くなったなぁ。と感じています。

 

 

今回認定された方は、「軽度知的障害と自閉症」を併発されていました。

 

就労は、障害者枠で一般企業で頑張って働いています。

 

働いているなら、「2級が精一杯」」と考える方が多いでしょう。

しかし、働いていることが理由で障害年金の支給がされない。という訳ではありません。

 

働き方や日常生活状態が障害年金を支給するほどなのか?を審査しているので、「働いているから・・・」という考え方にとらわれるのは勿体無い発想です。

 

日常生活は、親御さんの援助ないと生活できない。就労も様々な人の援助ないとできていない。ということを申立書で示しました。

もちろん、医師が書く診断書にも日常生活の支障と就労困難さは書いてありますが、それだけでは足りません。

 

申立書は診断書の補佐的な書類ではなく、紛れもなく「診断書に並ぶ審査書類」です。

ですから、きっちりと理論立てて作成し、単なる申請書類にならないようにしないといけません。

 

この依頼者様は、「驚いた結果でした」と喜んでおられました。

私は、ご期待に沿えて一安心です。

 


5月 21 2021

事務所の名前の花「アスチルベ」咲きました。

2021.05.20(アスチルベ)

当事務所は、「オフィス・アスチルベ」と言います。

 

障害年金の申請代行をさせて頂いているのですが、事務所名と障害年金は結びつかないですよねぇ。

 

事務所を立ち上げるときに、名称を考えすぎた気がします。

 

で、「アスチルベ」って、何ですか?と問われることがあります。

ガーデニングをされている方は、「花の名前ですか?」とポインとピン!とくる方が時折みえますが、ほとんどは解りません。

 

そりゃそうです。

「アスチルベ」は、御覧のとおり小さな花なんです。

 

知名度も高くない花です。

 

でも、花言葉は「熱心な気持ち」「落ち着いた明るさ」という小さな花とは思えぬ芯がある言葉です。

 

障害年金の申請を支援する際、熱心な気持ちがないと申請にすらたどり着けないことがあります。支給開始を目指していて、支障がでてくることに対処するにも熱心な気持ちは必須です。

面談の時は、「落ち着いた明るさ」で話しやすい人でありたい。と思います。

 

まぁ、この事務所名・・・一見すると「何やっているんだ?」と思うのですが、私の障害年金の申請の支援に対する気持ちを込めた名前になっています。

ただ・・・凝り過ぎました(笑)

 

 


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