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4月 25th, 2021

4月 25 2021

知的障害「IQ」は、障害年金の認定にどの程度関係する?

2021.04.22(黄色い花)

明るい黄色ですよ。

いよいよ、暖かくなるよ。と教えてくれているかのようです。

 

 

「知的障害」は、IQ70未満からです。

 

障害年金の申請において、「IQ」を気にかける方が結構多いと感じています。

軽度知的障害で、IQ65前後だから障害年金2級は無理。と思っていませんか?

間違ってますよ。

 

軽度知的障害で、IQ65前後で障害者枠で就労できているから障害年金2級は無理。と思っていませんか?

間違っていますよ。

 

無理ではありません。

「IQ」は審査において目安です。

それよりも大事なことは、日常生活状態の親御さんやパートナーからのどの程度支援を受けて生活しているか?就労の支援や配慮は、どの程度か?です。

 

知的障害の方は、教え込めばできてしまうことが多いです。

ですが、支援者がいなければ、どうなりますか?支援者がいなくても、一人で完璧にできますか?

 

「IQ」は目安です。等級結果に全然関係ないということはありませんが、軽度知的障害と言われるIQであれば、「軽度知的障害でIQが65前後だから」という理由で不支給になることはありません。

 

不支給になるとしたら、一例として「日常生活状態や就労状況が認定基準から外れていたから」とかでしょう。

日常生活状態を家族が客観的に見るのは難しいです。なにせ、支援している状態が続いており、支援していることが日常になっているので、何が支援で、何が支援でないのか。すら判別困難となっていることが多いです。

 

ここが、知的障害の申請で難しいところです。

 

障害年金の申請を考えていて、「客観的が判別難しい」と思うなら依頼して下さい。

しっかり聴取させてもらって、最適な方法で申請させて頂きますから。

 


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