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4月 21st, 2021

4月 21 2021

医師に症状を伝えるのも難しいですよね

障害年金の申請代行をしていて、避けては通れぬ「医師への症状の理解」。

 

大抵は、ご本人かご家族から医師へ伝えてもらいます。

 

理由は・・・

普段から診察している医師からすれば、突然現れた社労士に「本当は、この方はこれだけ日常生活に支障が出ているのです。」と言われても、医師は「はぁ?私は、毎回診察で本人を診ているのだから、あなたにそんなこと言われても納得できないよ」という気持ち又は考えになってしまいやすいです。

だったら、普段から診察を受けている方々から医師へ症状や日常生活状態を伝えてもらった方が、まだ傾聴してくれる可能性は高い。と考えるからです。

 

医師が障害年金の申請に理解がある場合は、社労士からの話に傾聴し、理解を示してくれます。

 

ここで思うのは、医師も人。ということです。

医師も人である以上、性格は千差万別です。

自分の診察で得た情報以外信じない人もいれば、本人や家族だけでは伝えきれていないのだろうな。と思い、他の人の言葉に傾聴してくれる人。・・・様々です。

 

しかし、伝えることをあきらめるわけにはいきません。

 

ですから、医師の性格を依頼者様からの面談の時に推測し、どうやったら医師に本人の日常生活状態が上手く伝わるか?常に考えて診断書記載依頼に備えています。

申請の結果を左右する大事なことですから、慎重かつ迅速に行うことが必要になります。

 

相談する相手が経験豊富な専門家。ということが、社労士に依頼する一つのメリットであることは間違いないと思いますよ。


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