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4月 19th, 2021

4月 19 2021

発達障害の障害年金申請 申立書「発育歴」の作成で注意していること

2021.04.16(肥後椿)

一気にパッ!と花弁を開いたかのようですね。

花火のようです。

 

 

昨今、広汎性発達障害やADHD(注意欠陥多動性障害)や自閉症などの発達障害の申請が増えました。

 

5年前くらいまでは少なかった申請です。

 

今では、20歳になったばかりの方から40歳代くらいまでが発達障害と診断されて、障害年金の申請をしています。

 

発達障害の方の申請では「発育歴」という申請資料を作成しなければなりません。

申請する年齢までの人生を書き記すようなものです。

ですから、年齢を重ねている方ほど書き連ねることが多くなります。

 

この「発育歴」ですが、本人は客観的に自分のことを見れないことが多いです。

そりゃそうです。

自分は、自分として生きてきたのですから、人比較しても、何が普通で、何が変わっていたのか?なんてわかりません。

 

発育歴は、親か配偶者か第三者を入れて聴取し作成した方が作りやすいと思います。

 

人は千差万別です。十人十色という言葉がピッタリ当て嵌まります。

ですから、発達障害の本に載っていることがピタリと当て嵌まる人はいません。

 

その人が、何を見て、考えて生きてきたか?を聴かせてもらい、書き留めていく。

その人そのものを「発育歴」の中に封じ込められるように注意して作成していく。そして、審査官が知りたいことを特に聞き逃すことなく書いていく。

これが注意することであり、発達障害の障害年金の申請で大事になることです。

 

今月も発達障害の依頼者様に障害基礎年金2級の初支給がされました。

一安心です。

 

 

 


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