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4月 18th, 2021

4月 18 2021

病気や怪我になっても、働ける間は働くことは大事。

2021.04.14(カーネーション)

「母の日」が近づき、カーネーションが市場に出回る時期ですかねぇ。

まだ早いかな。

 

 

現金収入が定期的にあるときは、気づかない「定期的なお金を得ている安心」。

 

生きていれば、不安は色々あります。

将来のこと・・・例えば、仕事?生活費?老後?結婚?離婚?・・・人それぞれですよね。

 

しかし、人はいつまでも健康でいられるわけではないです。

あるとき、病気になっています。

ゆっくり進行する病気。突然の病気やケガ。意味不明な疼痛出現。

治療で改善する病気やケガや疼痛であればいい。でも、治療困難で、病気やケガや疼痛との付き合いを余儀なくされることがある。

病気やケガや疼痛で、それまでの日常が敢え無く崩壊していこうとしていくことに現実味が帯びず、気持ちだけが焦りだす。

 

自分の体が、今後どうなっていくか?不安で、病状の進行を考えてしまいます。

生活を考えると、病気やケガや疼痛で、就労不能または就労に制限がでたら、最初にお金の得方を考えます。

 

人は案外と強いもので、生きる方法や治療方法を探し始めます。

 

何とか働ける場所や収入を得る方法を探してみる。ということは、とても良いことだと思います。

働くことで、社会性は維持できますし、何よりも人と話すことで気がまぎれる。孤独を感じる時間が少なくなる。という効果は大きいです。

収入を得ることで、「自分はまだやれる。頑張っている。」という自信も保てます。

 

一事が万事。一つのことを頑張れているなら、現状にも立ち向かっていることになる。

一つの頑張りは、自分の生活全般を頑張っている原動力になっている。

ダメだ。と思っても、まだやれる。まだ頑張る。という気持ちが、生きる力になっている。

そう思います。

 

働ける間は働くことが、大事なことだと思います。

多くの依頼者様と話して、経過を知ってきて、教えてもらったことです。

 

病気やケガで働けなくなった。または、働いているけど、生活費が足りない。などとなったら、障害年金などの制度を活用することは致し方ないこと。

どうぞ活用して下さい。今まで国に納付したきた保険料です。国が、あなたに備えた「申請する」という権利ですから。

そのとき、あなたが申請に困っているなら、私は手助けさせてもらいますよ。

尽力致します。


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