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4月 17th, 2021

4月 17 2021

障害年金の申請には、概ね2回審査がある!?

障害年金申請し、結果が出るまでには大きく2回審査がある。と私は思っています。

 

どちらも結果に大きく左右します。

 

1つ目が、医師に診断書記載依頼をするとき。

これは、医師が請求者のことを普段の診察で、どのように診ているか?で、診断書の内容が変わるからです。

 

記載依頼し、診断書を受け取り・・・「あれ?こんなに軽く症状が書かれている。私の医師は、もっと理解してくれていると思ったのに」なんてことは、よくあることです。

 

診断書の内容が、審査の結果を大きく左右することは、誰でも容易にわかります。

最初の審査は、医師が請求者の症状をどのように診ているか?だと思っています。

 

 

2つ目が、申請後です。まさに診断書や申立書やレントゲンや心電図などの添付資料をみて、等級を決めるからです。

 

このときの審査は、診断書の内容や病院歴・日常生活状態を書き記した申立書・病気によっては現況を検査データで知らされる添付資料を総合的に認定基準に照らして決めていきます。

まさに、等級決定の場ですから、2回目の審査です。

 

 

最も大事なのは、1回目の審査「診断書記載依頼」と個人的に思っています。

医師を信じつつも、伝えるべきことを医師がどれだけ理解してくれているのか?

ここが最も大事だと考えています。

 

ですから、診断書記載依頼の前には念のために伝え直しをしておくことが、とても大事になります。

医師が解ってくれているなら、それはよかった。

解ってくれていないなら・・・伝え直しをしておいてよかった。

 

どちらにしても「よかった」と思えるようにしておきたいものです。

とは言え、これは請求者と医師との関係がある程度良好な場合にしか伝えにくいものです。

 

ならばどうするか?

それは、普段の診察の時の「あいさつ」などしておけば、まだ医師に伝えやすい状況を作るきっかけになる。と思います。

 

医師も人です。

職業で医師をしているのであって、慈善で医師をしているのではないことを忘れず、普段の診察の時の態度は印象良くしておくといいかもしれませんね。

 

 

 


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