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4月 4th, 2021

4月 04 2021

障害年金2級以上が支給されたあとの「国民年金保険料の支払について」 

2021.03.29(大河サン 名古屋 桜) 

名古屋市の桜です。

散り始めましたねぇ・・・見納めです。

 

 

 

障害年金1級または2級が支給されると、ご自身で国民年金保険料を納付している人対象で、国民年金保険料の納付が法律的に免除されます。

ちなみに、3級認定だど、国民年金保険料は納付を続ける必要があります。

あと、障害年金2級以上に認定されても、共済・厚生年金加入の方は免除対象にはなりません。また、扶養されている方も免除対象になりません。

 

国民年金保険料を納付を免除されるための申請が必要になります。

市役所や年金事務所で行えます。

自分で申請をしないと、自動的に法律的な免除が適用されません。要注意です。

 

この法律的な免除のことを「法定免除」というのですが、国民年金保険料を免除している期間分だけ、現行制度では65歳から支給される国民年金(老齢基礎年金)が減額されます。

つまり、障害年金が途中で支給停止に合った場合、65歳から支給される年金制度は国民年金(老齢基礎年金)となるわけです。

 

障害年金が支給停止されることが起きたら、65歳から困る。という人向けに、障害年金2級以上に認定されても、国民年金保険料を納付し続ける選択ができます。

この納付し続ける選択をするにしても、市役所や年金事務所に行き、手続きを行う必要があります。

 

障害年金2級以上に認定され、国民年金加入者であれば、国民年金保険料の納付をどうするか?何かしらの意思表示をしに、市役所や年金事務所に赴く必要があるわけです。

 

年金は、どこまでも難しい制度ですね。


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