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ブログ

2021年4月

4月 30 2021

障害年金申請が終わり、結果がでた依頼者様との交流

障害年金の申請が終わり、結果が出てから・・・何年経っても依頼者様から連絡を頂けます。

 

連絡の用事は、相談とか世間話です。

 

相談は、障害年金に関することばかりじゃなく、「就労について」や「老齢年金絡み」や「人との付き合い方」だったりすることが多いです。

 

障害年金が支給開始され、生活が少し楽になっても生活の不安はなくなりません。

だったら、どうするか?を皆さん、各々考えています。

 

  • 自分は働けるだろうか?
  • 働いたら、障害年金は停まってしまわないか?
  • 障害年金が停まって、自分が働けなくなったら、障害年金はまた支給されるものなのか?
  • 働いて、年収が増えたら夫の扶養から外れてしまうのか?
  • 扶養から外れる年収はいくらか?
  • 扶養から外れたら、どうなるのか?

 

このような相談の電話が架かってきます。(相談料は無料ですよ。契約は終了しても元依頼者様なのですから。)

迷ったときに、尋ねてくれる相手として選ばれる関係性を築けていたのは嬉しいことです。

回答するには、一時間程度もしくは一時間以上かかることもあります。

説明している間に、質問があれば全て答えていますから。

 

そんな相談が何回かあると、その中から世間話だけの電話を架けてきてくれる方々もいます。

世間話は、相談ではないですから、もう完全な雑談です(笑)

楽しいです。互いに、笑って話してますから。

 

申請後、「困った時に電話して聞いてみよう!」「特に相談はないけど、久々に話してみたくなったな。」と思って頂けるのは有難いです。

私は大歓迎ですよ。


4月 29 2021

役所の書類作成は面倒くさい。と相場が決まってます。

「役所から届く通知や提出書類は、なぜこんなにも難しいのだろう?」と思うことが多いですよね。

 

理由は、役所側と受取手の双方にあると思います。

  • 役所の通知や提出書類の説明を難しく書かなければならない理由は、「法律から外れたことを言わないようにしないといけないので、法律の言葉をそのまま使うから。」
  • 受け取った人は、「法律の知識が乏しいので、書かれている内容のすべてが理解できないから。」

 

「法の上に眠る者は、これを保護せず」という一節があります。

この一節をそのまま解釈すれば「法律を知らない者は、保護しない」ですが、実際は「自分が困っているので助けて下さい。と言ってくれないと、皆さんの困窮していることが、行政側は何なのか解りません。貴方がどこの誰で、何に困っているから教えてくれないと保護できません。」と言っていると解釈した方が良いかと思います。

 

役所からの通知や提出書類の説明書きが解らないなら、「尋ねて、明らかにする」ということさえしてれば、保護対象になるわけです。

 

役所からの届いた通知や提出書類の封筒を開けないことは、保護対象から外れてしまうことを選択していることになるわけです。

 

行政は万能ではありません。

行政が万能ではない以上、行政が作る法律もまた万能ではありません。

 

大事なことは、行政から届いた通知や提出書類などの封筒を開けて、内容を確認すること。

次に大事なことは、「解らない」で済まさず、「行政に尋ねる」ことです。

 

ただ・・・障害年金の申請は、行政が教えてくれないことが多い制度の一つです。

それは、貴方を担当した人が、障害年金について詳しく知らなければ自信をもって、相手に伝えることができないからです。

しかし、貴方が生活に困窮していて、病気を持っているなら、その事実を担当者に伝えることで、担当している部署に繋いでくれる可能性はでてきます。

 

役所の書類は面倒くさい。と思って、何もしないと困るのは自分です。

 

書類作成が面倒くさいなら、書き方を尋ねれば教えてくれます。

書類作成を教えられても理解ができないなら、専門職にお願いすれば良い。

 

「面倒くさい。解らないから。」のままにしないで下さい。

自分で、自分を救う手立てを取って下さい。


4月 28 2021

ゴールデンウイークも「営業中」

2021.04.27(ニャン太郎 ギャング顔)

この面構え・・・どうですか?

歴戦の強者感がでています。

さすが、野良猫一筋でやってきているだけのことはあります。

誰に束縛されるわけでもなく、自由気ままに縄張りを見回り、部外者がいたら追いかけ回している姿をよく見かけます。

当事務所も彼の縄張りの中にあるようで、よく出入りしていますよ。

 

 

世の中、ゴールデンウイークに入りますね。

今年のゴールデンウイークは天気がイマイチの様子。

皆さんは、お休みでしょうか。

 

当事務所はゴールデンウイークも営業していますよ。

というか、面談しています。

 

  • 「普段、仕事で面談できない」という方々は、この長期休みを利用して、配偶者やお子さん等のために障害年金の申請に向けて動こう!まずは、面談して詳細を聞いてみよう。
  • 更新申請を控えている方々は、「いち早く更新申請を終わらせたい!そして、更新されて欲しい。」と思い、依頼を希望されています。

 

確かに、障害年金は準備期間が必要なものですから、「思い立ったが吉日」。まずは、動き出すことは肝心です。

直ぐにでも動き出したいのに、ゴールデンウイークで休みなの?となったら、申請を考えている方々は意気消沈してしまいます。

 

勢いは大事です。その勢いを絶やすことなく、申請に向けて動き続けて欲しいので、当事務所は営業しています。

 

いつでも相談をどうぞ。


4月 27 2021

適度な距離を取る必要がわかれば・・・対人が上手くいくかもね

障害年金の申請の依頼を頂き、その方の申請準備を進める中で、「本人の発育歴や日常生活状態」などを聴取し申請書類を作成します。

 

ピンポイントで、あなたは何が出来ませんか?とは問いません。

普通の雑談のように話を聴かせてもらっています。

ですから、本人の人となりや考え方や趣味趣向などが解っていきます。

 

全ての聴取(会話)が終わると、その方の生きてきた癖みたいなものが見えてきます。

その「癖」が、コミュニケーションや就労を難しくしていることが多いのですが・・・裏を返せば、その「癖」が解れば対処法も提案できるわけです。

 

「癖」は、思考の巡らせ方の癖だったり、人から言われたことの捉え方だったりしていることが多いです。

そんな「癖」は、まぁ、治りません。そうやって生きてきたのですから。

 

例を挙げれば・・・

  • 他人は自分が思っているよりも、自分のことをそんな興味を持っていないし、自分のことばかりを見ているわけでもないので悪くも見ていない。ということがほとんどです。
  • 相手のことが知りたくて仕方ないと思っても、相手はそんなにも自分のことを貴方に知らせたいとは思っていないし、相手はそこまで詳細に貴方のことを知りたい。とも思っていない。ましてや、貴方から行動監視されているような気がする毎日の報告は迷惑と思っていたりします。

 

人って、基本的には相手にそれほど興味は持っていないものだと思うのです。

 

仕事の時間、プライベートの時間、二人や友人との時間・・・様々な時間を交わしつつ、日常の退屈さや忙しさからの解放を得て生活しているわけです。

 

楽しい時間を共有出来たら、それで良い。みたいなところがある。と思うのです。

 

夫婦であれ、恋人であれ、友人であれ、親であれ、全員自分から見たら「相手」。他の人です。

他の人である以上、自分とは異なる時間の感覚は持っている。それを邪魔されることや詮索されることは好まないでしょう。

 

対人は・・・

  • 相手が拒むことさえしなければ上手くいくものです。
  • 自分の感覚を押し付けないようにすることさえ気を付ければ、上手くいくものです。

 

それには、「自分とこの人は、○○の関係だから何でも教えてくれて当たり前。」とか「きっと○○と思っている。だから、話しかけられない。」など思いこまないことですかね。

 

  • 当たり前のことなんて、何もない。相手が拒めば、自分の当たり前は、相手からしたら迷惑または非常識。相手から「〇〇は止めて」と言われたら、止めたら良いだけ。
  • 話しかけられないのは、悪く思われているからではなく、共通の話題がないだけ。話しかけらたいなら、自分から挨拶をすればいい。挨拶をすれば、相手が「仲間」と思ってくれるかもしれない。

 

人って、そんなにも相手のことを知りたい。知ろう。とは思っていないものです。

それよりも、個人の時間や考えも大事にさせて欲しい。と思っているものです。

 

時間の使い方や考えが合わなければ、友人にもなれない。それだけです。

時間の使い方や考え・・・それと、お金の使い道が合わなければ、家族にはなれない。それだけです。

 

対人関係って、案外とシンプルだと思うのです。

 

 

私個人の私的な考えですから、参考にならなくても良いです。

でも、相手との距離を見誤ると拒まれてしまうことは間違いないので、距離感は大事ですよね。

 

 

 

 


4月 25 2021

知的障害「IQ」は、障害年金の認定にどの程度関係する?

2021.04.22(黄色い花)

明るい黄色ですよ。

いよいよ、暖かくなるよ。と教えてくれているかのようです。

 

 

「知的障害」は、IQ70未満からです。

 

障害年金の申請において、「IQ」を気にかける方が結構多いと感じています。

軽度知的障害で、IQ65前後だから障害年金2級は無理。と思っていませんか?

間違ってますよ。

 

軽度知的障害で、IQ65前後で障害者枠で就労できているから障害年金2級は無理。と思っていませんか?

間違っていますよ。

 

無理ではありません。

「IQ」は審査において目安です。

それよりも大事なことは、日常生活状態の親御さんやパートナーからのどの程度支援を受けて生活しているか?就労の支援や配慮は、どの程度か?です。

 

知的障害の方は、教え込めばできてしまうことが多いです。

ですが、支援者がいなければ、どうなりますか?支援者がいなくても、一人で完璧にできますか?

 

「IQ」は目安です。等級結果に全然関係ないということはありませんが、軽度知的障害と言われるIQであれば、「軽度知的障害でIQが65前後だから」という理由で不支給になることはありません。

 

不支給になるとしたら、一例として「日常生活状態や就労状況が認定基準から外れていたから」とかでしょう。

日常生活状態を家族が客観的に見るのは難しいです。なにせ、支援している状態が続いており、支援していることが日常になっているので、何が支援で、何が支援でないのか。すら判別困難となっていることが多いです。

 

ここが、知的障害の申請で難しいところです。

 

障害年金の申請を考えていて、「客観的が判別難しい」と思うなら依頼して下さい。

しっかり聴取させてもらって、最適な方法で申請させて頂きますから。

 


4月 24 2021

最近、申請後の結果が出るのが早くなってきた・・・気がします。

年金事務所での案内は、「障害年金の申請をして、結果が出るまでの期間はおおよそ3カ月」と言われると思います。

 

実際は、どうなのか?と言いますと、当事務所では、昨年(令和2年)の緊急事態宣言がでた頃から11月頃ですと、おおよそ3カ月~6か月でした。

コロナウィルスの影響を大きく受けたことがうかがえました。

 

しかし、令和2年12月頃からだんだんと結果が出るスピードが速くなっていった感じがあります。

実際、令和3年1月は、2カ月半程度で結果が出ていました。

 

令和3年4月現在は、最速で一か月半で結果が出ました。

平均的には、2カ月半。

 

もっとも、この結果が出るまでの期間は、申請した病気によって大きく変わる傾向があります。

申請数が一番多い精神疾患ですと、2カ月半程度。

肢体や循環器や呼吸器などの申請数が比較的少ない疾患ですと、1カ月半~2カ月半程度。

 

あと、提出した診断書の枚数が2枚ですと、審査することが多くなるので、審査期間は病気に関係なく3カ月程度になっています。

 

ただ最近感じるのは、「申請後の審査の結果が出るまでの期間は早くなったな」です。

審査側も生活困窮を少しでも解消するために、頑張っているのだろうな。と感じています。

 

年金機構の審査部も必死で仕事をしてくれているのですから、審査部が審査しやすい書類を作成し、少しでも読み取りやすい申請書類を提出しようと心掛けています。

 


4月 23 2021

うつ病 4年遡及 障害厚生年金3級 認定

2021.04.16(ニャン太郎 横で目をつむる)

暖かくなり、眠たくなる季節。

ただでさえ、昼からは眠くなるのに、より一層眠くなるから困りますよねぇ。

 

 

 

今日、うつ病の依頼者様から障害厚生年金3級の年金証書が届いた。と連絡がありました。

 

この方は、最初、現在から将来に向かって障害年金が支給されれば良いな。と思っていましたが、面談したのち、できれば遡りで支給されるなら認定日請求も挑戦したい!という気持ちになり、入念な申請準備をし、申請をしました。

 

現在から将来に向かって支給されたらいい。と思っていたくらいですから、初診日から一年六カ月経った「認定日」の頃は就労を続けていました。

過去の出来事を医師に説明し、理解して頂くことは難しいことです。

 

しかし、諦めたら、それで終わりです。

どのように伝えていけば良いのか?を説明し、私の方で医師向けに書類を作成し、診断書と共に渡してもらいました。

結果、医師は理解を示して下さり、遡りの申請が支給されるかもしれない!?と思えるほどの診断書が出来上がりました。

 

あとは、私の方で作成する申請用の申立書作成です。

なぜ、仕事が出来ていたのか?などを丁寧に作成しました。

診断書の内容の根拠になるように、より一層伝わり易いように作成しました。

 

結果、功を奏し、障害厚生年金3級ですが、4年遡りで支給されることが決定しました。

 

依頼者様も喜んで頂けましたし、私は一安心です。

しかし、まだ終わりません。

今の状態を鑑みると、次は3級→2級に昇級を考えておく必要があります。

 

依頼者様の状態が反映される申請の結果を目指して、まだまだ支援をさせて頂くことになりました。


4月 21 2021

医師に症状を伝えるのも難しいですよね

障害年金の申請代行をしていて、避けては通れぬ「医師への症状の理解」。

 

大抵は、ご本人かご家族から医師へ伝えてもらいます。

 

理由は・・・

普段から診察している医師からすれば、突然現れた社労士に「本当は、この方はこれだけ日常生活に支障が出ているのです。」と言われても、医師は「はぁ?私は、毎回診察で本人を診ているのだから、あなたにそんなこと言われても納得できないよ」という気持ち又は考えになってしまいやすいです。

だったら、普段から診察を受けている方々から医師へ症状や日常生活状態を伝えてもらった方が、まだ傾聴してくれる可能性は高い。と考えるからです。

 

医師が障害年金の申請に理解がある場合は、社労士からの話に傾聴し、理解を示してくれます。

 

ここで思うのは、医師も人。ということです。

医師も人である以上、性格は千差万別です。

自分の診察で得た情報以外信じない人もいれば、本人や家族だけでは伝えきれていないのだろうな。と思い、他の人の言葉に傾聴してくれる人。・・・様々です。

 

しかし、伝えることをあきらめるわけにはいきません。

 

ですから、医師の性格を依頼者様からの面談の時に推測し、どうやったら医師に本人の日常生活状態が上手く伝わるか?常に考えて診断書記載依頼に備えています。

申請の結果を左右する大事なことですから、慎重かつ迅速に行うことが必要になります。

 

相談する相手が経験豊富な専門家。ということが、社労士に依頼する一つのメリットであることは間違いないと思いますよ。


4月 19 2021

発達障害の障害年金申請 申立書「発育歴」の作成で注意していること

2021.04.16(肥後椿)

一気にパッ!と花弁を開いたかのようですね。

花火のようです。

 

 

昨今、広汎性発達障害やADHD(注意欠陥多動性障害)や自閉症などの発達障害の申請が増えました。

 

5年前くらいまでは少なかった申請です。

 

今では、20歳になったばかりの方から40歳代くらいまでが発達障害と診断されて、障害年金の申請をしています。

 

発達障害の方の申請では「発育歴」という申請資料を作成しなければなりません。

申請する年齢までの人生を書き記すようなものです。

ですから、年齢を重ねている方ほど書き連ねることが多くなります。

 

この「発育歴」ですが、本人は客観的に自分のことを見れないことが多いです。

そりゃそうです。

自分は、自分として生きてきたのですから、人比較しても、何が普通で、何が変わっていたのか?なんてわかりません。

 

発育歴は、親か配偶者か第三者を入れて聴取し作成した方が作りやすいと思います。

 

人は千差万別です。十人十色という言葉がピッタリ当て嵌まります。

ですから、発達障害の本に載っていることがピタリと当て嵌まる人はいません。

 

その人が、何を見て、考えて生きてきたか?を聴かせてもらい、書き留めていく。

その人そのものを「発育歴」の中に封じ込められるように注意して作成していく。そして、審査官が知りたいことを特に聞き逃すことなく書いていく。

これが注意することであり、発達障害の障害年金の申請で大事になることです。

 

今月も発達障害の依頼者様に障害基礎年金2級の初支給がされました。

一安心です。

 

 

 


4月 18 2021

病気や怪我になっても、働ける間は働くことは大事。

2021.04.14(カーネーション)

「母の日」が近づき、カーネーションが市場に出回る時期ですかねぇ。

まだ早いかな。

 

 

現金収入が定期的にあるときは、気づかない「定期的なお金を得ている安心」。

 

生きていれば、不安は色々あります。

将来のこと・・・例えば、仕事?生活費?老後?結婚?離婚?・・・人それぞれですよね。

 

しかし、人はいつまでも健康でいられるわけではないです。

あるとき、病気になっています。

ゆっくり進行する病気。突然の病気やケガ。意味不明な疼痛出現。

治療で改善する病気やケガや疼痛であればいい。でも、治療困難で、病気やケガや疼痛との付き合いを余儀なくされることがある。

病気やケガや疼痛で、それまでの日常が敢え無く崩壊していこうとしていくことに現実味が帯びず、気持ちだけが焦りだす。

 

自分の体が、今後どうなっていくか?不安で、病状の進行を考えてしまいます。

生活を考えると、病気やケガや疼痛で、就労不能または就労に制限がでたら、最初にお金の得方を考えます。

 

人は案外と強いもので、生きる方法や治療方法を探し始めます。

 

何とか働ける場所や収入を得る方法を探してみる。ということは、とても良いことだと思います。

働くことで、社会性は維持できますし、何よりも人と話すことで気がまぎれる。孤独を感じる時間が少なくなる。という効果は大きいです。

収入を得ることで、「自分はまだやれる。頑張っている。」という自信も保てます。

 

一事が万事。一つのことを頑張れているなら、現状にも立ち向かっていることになる。

一つの頑張りは、自分の生活全般を頑張っている原動力になっている。

ダメだ。と思っても、まだやれる。まだ頑張る。という気持ちが、生きる力になっている。

そう思います。

 

働ける間は働くことが、大事なことだと思います。

多くの依頼者様と話して、経過を知ってきて、教えてもらったことです。

 

病気やケガで働けなくなった。または、働いているけど、生活費が足りない。などとなったら、障害年金などの制度を活用することは致し方ないこと。

どうぞ活用して下さい。今まで国に納付したきた保険料です。国が、あなたに備えた「申請する」という権利ですから。

そのとき、あなたが申請に困っているなら、私は手助けさせてもらいますよ。

尽力致します。


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