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1月 11th, 2021

1月 11 2021

自分と同じ病気で、同じ作業所で働いているのに・・・なぜ等級が違うの?

2021.01.10(川面 凍る)

毎日寒い日が続きますねぇ。

寒いのが嫌いな私は、寒いだけで図らずも巣籠ですよ。

 

 

施設や作業所に通所していると・・・「あれ?あの人、私と同じ病気で、同じように働いているのに、私よりも等級が高い」と思うことがあるようです。

 

なぜ、こんなことが起きるのか?不思議ですよね。

 

 

もっとも、同じ病気・同じ施設・作業所に通所していても、症状の重さが異なっていたら、それは等級は異なって当然です。

この話は、「病気の症状が概ね同じなら」・・・ということが前提です。

 

 

等級の差は、「医師への症状の伝わり方が異なるから」というのが主な理由だと思います。

Aという人は、症状を母親等が医師に懸命に伝えている。Bという人は、自分で症状を伝えられる範囲で医師に伝えている。

となれば、客観的な視点で医師に症状を伝えきれている方が、医師は理解しやすく、診断書の内容が本人の症状をより解りやすく表していることがあります。

 

また、医師の中には親族の話を聴かず、「この診察は、本人の診察だから本人からしから症状は聞きません。」というスタンスを取っている病院もあります。

この場合は、診察中に親族が医師に話をすることはできないでしょう。

その時は、本人が医師に伝えきれる範囲で、どの程度医師がくみ取ってくれるか?にかかっています。

 

つまり、同じ病気・同じ施設や作業所に通所しているのに、等級が異なるのは、医師の本人の症状の捉え方の差ということになります。

 

 

 

 


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