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8月 7th, 2020

8月 07 2020

申請ついて、考え込んでも答えは出ない。考えこんだら、シンプルに考えると良いですよ。

2020.07.24(ヒルガオ)

「夏」と言えば、ヒマワリと朝顔ですかね。

暑い暑い夏がやってきましたよ。

 

 

 

障害年金の申請で、「自分の症状で認定されるだろうか?」「初診日は認められるだろうか?」など考え込んでしまい、申請が出来ずにいる人がいると思います。

 

また、「自分の症状は重いから、障害年金が認定されるはずだ」と信じ込んで、申請をする人もいると思います。

 

人は、困ったり、考え込むと不思議と自分の都合のいいことを考え出してしまい、真実から遠のいていくことがあります。

 

障害年金は、法律に基づいて審査され、法律に基づいて結果がでます。

つまり、ご自身の事情は全く関係しないのです。

「法律に則った書類や症状を証明できるか?」この一点のみで、障害年金の認定の可否が決まっていきます。

 

障害年金に福祉的な観点はありません。

どれだけ困っていようが、求められた書類や日付、症状が揃えられないときは容赦なく不支給になります。

 

考え込んでも、答えは出ません。

 

「障害年金の法律を熟知し、それからどうしたらいいのか?」を決めていく。これだけです。

 

自分でわからなければ、年金事務所の職員に聞きながら申請することもいいでしょう。

年金事務所の職員の説明が解らなけらば、障害年金を専門としている社労士に質問してみるのもいいでしょう。

自分で申請が出来そうもない。と思えば、社労士などに依頼するのもいいでしょう。

 

考え込んでも、良いことはありません。

障害年金を熟知している人に聞いたり、任せたりする方が良いです。

 

参考なれば幸いです。

 

 

 


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