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8月 2nd, 2020

8月 02 2020

精神疾患「不支給になった」「自分の症状では認定されないか?」という相談から、考察

2020.07.24(犬山 ピンクの花群れ)

梅雨明けして、夏がやってきましたねぇ。

暑い夏。結構好きですが、今年はそこそこ暑い夏でとどめておいて欲しい気がします。

 

 

 

障害年金の相談で、「自分で申請をしたけど、不支給になった」という相談があります。

障害年金に福祉的な要素はありませんから、誰が申請しようと不支給になるときは、不支給になるのですが、「不支給になった原因は知りたいだろうな。」と予想はできます。

 

診断書の内容が「働いていたから」「収入が多かったから」「日常生活能力判定が軽かったから」。

概ねこの3つのどれかに当て嵌まるのですが、中には「初診日の証明が不確定だから」というものもあります。

 

障害年金は「働いていること」「収入が多いこと」が理由で不支給になることありません。

「長時間働けているから、ストレス耐性はあるでしょ?」「収入が多いから、働けているのでしょ?」という判断をされて、不支給になっていることが多いです。

つまり、「長時間働けている理由」「収入が多い理由」が、認定基準に合致し、審査官が納得いく理由であれば、認定されるわけです。

 

「初診日が不確定」であるから不支給という案件は、「初診日を客観的に判断できない」から認定しなかった。

ということですから、「カルテがなくても、客観的に初診日を示す」ことができれば、認定されるわけです。

 

不支給になった理由は、案外と単純です。

しかし、その不支給になった理由を覆し、申請をやり直したり、不服申し立てを行い、認定を得るのは、なかなか大変になります。

 

申請を行う際、診断書の内容から「どんな審査をされるか?」をイメージしながら申請準備を進めいていくと良いのですが、これも慣れていないと、イメージが湧きません。

社労士に障害年金を依頼する意味は、この申請後の審査に「どんなことが起こりうるか?」をイメージしながら申請準備を進めていくので、結果が変わる可能性が高い。というところだと思います。

 

 

 


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