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12月 7th, 2019

12月 07 2019

障害年金 働いていたら・・・支給されないの?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.11.30(自宅 みかん)

冬になる直前から色づき始める「みかん」

寒くなり、陽当り良好なら、一層甘さが増していく「みかん」

ビタミンCが豊富で、風邪予防になるらしい「みかん」

日本のが来ましたよ。

 

 

 

さて、本題です。

昨今の障害年金支給額では、現在も将来も生活は苦しい。

残念な現実に常に直面させられます。

世の中が「クリスマス」と賑わっていて、一緒に賑やかに過ごしてみても、この問題は全く解決しません。

賑やかに過ごした分だけ、現実に立ち返るとウンザリします。

 

解決策は「障害年金を支給されながら、働いて、金を稼ぐ」というところに落ち着くではないでしょうか。

 

ここで気になるのが、 「働いていたら、障害年金は支給されないのでは?」だと思います。

 

 

眼や耳や肢体の障害の人は、障害を負っている個所の状態を判断して、障害年金を支給するか?支給しないか?を判断されますから、視力・視野や聴力の程度によっては、肢体では障害を負っていない箇所は普通に動くでしょうから、働けるのは自然なことなので、「働いることで、障害年金が支給されない」とはなりにくいです。

 

呼吸器や臓器や精神は、「働けることで、一程度支給が困難になる」可能性が肢体の障害の方よりもでてきます。

呼吸器や臓器なら、動くことで息切れや動悸などで就労困難にならないのか?どの程度就労可能なのか?が、審査対象になります。

精神なら、対人によるストレス耐性。コミュニケーション能力。理解・記憶力。などの程度から、就労がどの程度可能なのか?保護下じゃないと就労できないのか?保護下でも就労困難のか?などが、審査対象になります。

 

どの障害でも、「働いている=支給されない」という図式にはなりません。

ですが、障害によって働ける理由によっては、支給されにくくなるのは事実です。

 

つまり、 「働いているからと言って、障害年金は一概に支給されないわけではない」ということは記憶してください。

 

 

 

 

いつでも障害年金の相談を受け付けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・大垣市・笠松町・羽島市・海津市・可児市・多治見市・土岐市・中津川市など

無料出張相談をしております。

 

まずは、気軽に電話・メールしてきてください。

(相談料無料ですから)

 

 

 

 

 

 


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