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11月 7th, 2019

11月 07 2019

障害年金 精神疾患「3級→2級」への目安(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.10.30(赤い粒)       2019.10.30(紫の粒)

秋は実りの季節。

実るものは、何も食べられるものばかりではありません。

小さな雑草もよく見れば、実らせてますよ ♪

 

 

 

 

さて、本題です。

「障害厚生年金3級では、生活費が足りない。だから、2級に上げて欲しい。」

3級を支給されている人なら、考えが浮かぶことだと思います。

 

精神疾患の障害年金3級は、「労働に一部制限あり」。つまり、労働するには、他の人とは異なる援助が必要。

2級は、「日常生活の身のまわりのことに多くの援助が必要」。つまり、家事や買い物などを行う際に、人の助けが必要。

 

3級と2級の最大の差は、「日常生活の援助レベル」です。

 

現在、独身が増え、一人暮らしをしている人が増えてきていると思います。

独身で、一人暮らしの場合は、2級の「人の助けが必要」の要件を客観的に表すことができない場合があります。

 

「一人暮らしで頼る人がいないなら大抵は、短時間就労でもして生活費を稼いでいます。

日常生活は、荒れているけど身寄りがない。頼る人もいない。という状況で、一人暮らしを続けざるを得ない。」

この状態を客観的にみると、何とか一人暮らしができているように、外からは見えてしまいます。

つまり、「人の助けが必要ではないように見える」のです。

だから、3級になっている。

 

本当に、人の助けが必要なら、福祉を頼りヘルパーをお願いする。などの手段を講じていれば、「人の助けが必要」なことが客観的に見えてきます。

 

客観的に「人の助けが必要」という状態を示し、医師が「人の助けが必要」と理解してくれることが、2級になる目安だと思います。

 

 

 

 

 

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