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2019年10月

10月 29 2019

障害年金 気を付けるのは「診断書の内容」だけじゃない!(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.10.25(さざんか)

岐阜県可児市で咲いていた「さざんか」です。

咲き始めで、薄いピンクを纏っています。美しいですね。

 

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請書類で、色々な情報を見ても「大事なのは診断書」と書かれています。

 

不思議だと思いませんか?

 

申請書類は、診断書以外もあるのに、診断書だけが大事というような印象を受けます。

 

障害年金の申請書類は、初診日を示すために医師が書く「受診状況等証明書」、請求人の症状を医師が書く「診断書」、病院歴や日常生活状態を本人または代理人が書く「申立書」があります。

 

どの申請書類も診査対象です。

そして、どの申請書類にも不備があれば、追加資料を求められたり、場合によっては不支給になり得ます。

 

つまり、「診断書」だけが大事なのではないのです。

 

「申請する書類全てに不備がないのか?」徹底的に内容をチェックして、それから申請しないと、あなたが望む結果はもらえない可能性が増します。

 

あなたの大事な申請・・・大丈夫ですか?

 

 

 

 

いつでも障害年金の相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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10月 26 2019

障害年金 誰に依頼をしても、申請の結果は、あなたに降りかかってくる(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.10.21(薄紫の花)

秋に似合うしっとりとした花です。

この花、雑草です。田んぼのあぜ道に咲いてます。

飾られている花ではないから、人からは気付かれにくい花です。

見られているから咲く訳ではないのですねぇ。

人に見られているから、評価されたいから頑張る訳ではなく、やりたいからやる。

それが本当にやりたい事・・・かもしれないですね。

 

 

 

 

さて、本題です。

 

障害年金の申請の結果は、当たり前ですが、申請者である「あなた」に降りかかってきます。

 

それを理解しているから社労士や施設の職員など経験ある者に申請を託すのだと思います。

 

託された者は、託した者の気持ちや事情などを知り、考え、最善の申請を完遂する義務があります。

 

様々な依頼者様から託された気持ちや事情を受け止めて申請をする必要があります。

 

どんなに最善を尽くしても障害年金がもらえないケースは存在します。

その場合でも、申請する過程で、面談したときなどに依頼者様に伝えておく必要があります。

 

何故なら、この託された申請は、誰のものでもなく「あなたの申請」だからです。

託した者には、託した者がどのように考えて申請しているか 知る権利があります。

 

現状から考えられる結果のリスクや申請した後の展望などを全て伝えた上での申請が大事になると思います。

 

説明を受け、全て理解した上でも、託すことができる人に申請をお願いすることが、託す申請をするなら一番の申請になる。と考えます。

 それが、後悔のない申請に繋がると思います。そして、最善の申請になると、私は信じています。

 

尽力し、依頼者様にとって納得いく結果を出す。これが私の仕事です。

 

 

 

 

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10月 22 2019

障害共済年金 「脳出血」1級認定!(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県) 

2019.10.09(栗)  2019.10.21(柿)

「秋!」の代名詞みたいな食材ですよね ♪

栗と柿を見ると、秋の深まりを感じずにはいられません。

「食欲の秋」・・・節制しないと大変だ。

 

 

 

 

さて、本題です。

今回の案件は、共済年金の方でした。

 

「左半身麻痺」で、自分では申請が困難。ということで依頼して下さいました。

 

障害共済年金申請の場合は、届出先が年金事務所ではありません。

ご自身が勤めている機関(職場)が障害共済年金の届出先になります。

 

そして、結果の通知は、共済組合から共済負担部分の年金について一通。年金機構から年金機構負担部分の年金についてい一通。と合計2通の通知が届きます。

この2通を併せて、障害共済年金と支給額となります。

 

事務処理手続きの手間が増える分、支給が完了するまでに少し時間がかかります。

 

とは言え、審査の判断は変わりません。

ですから、気を付けることは障害共済年金と障害厚生年金でも障害基礎年金でも、何も変わりません。

 

この案件の場合では、「左半身麻痺」故に、どのくらい日常生活に支障がでているか?を示すことが大事です。

診断書と申立書をもって、最大限に依頼者様の状態を審査官に示すことで、障害共済年金1級が認定されました。

 

本当に良かった・・・と一安心しました。

 

 

 

 

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10月 12 2019

障害年金 結果的に早い支給決定とは?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.10.09(ピンクの花)

秋の花は、薄いピンクが多い!?と思えます。

コスモスなんかも薄いピンクですしね ♪

 

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請をしよう!と思ったら、いち早く申請して、いち早く結果を知り、いち早く支給が決定されたい!と思うのが普通です。

 

しかし、実際の現場は、そんなに早くは支給決定までは至りません。

 

  • 受診状況等証明書(初診日の証明書)や診断書の内容に不備があり、直しを求められ、審査が停まる。
  • 初診日証明に疑問が入り、審査官から新たな提出書類を求められて、審査が停まる。
  • 申請の結果が思わしくなく、不支給になる。

 

まぁ、こんなところでしょうか。

 

上記3つは、全て申請に不慣れなことから起こり得る事象です。

 

障害年金における診断書などの病院関連の内容を年金法に照らして考えることができれば、あらかじめ対処してから申請が可能です。

 

これができれば、支給までの最短の申請が可能になる確率が高まります。

 

一人で行う申請は、不安要素ばかりです。

依頼をするから安心を得て、申請が可能になることは大いにあると思います。

 

 

 

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10月 07 2019

障害年金 最初の申請は慎重に(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.10.1(紫の花二連咲)

二連咲です♪

目立たない小花ですが、艶やかに咲いてますよ ♪

 

 

 

 

さて、本題です。

障害年金を申請したら結果が出ます。

結果の経緯や提出書類は、当然、年金機構に保存されています。

 

ですから、最初の申請で、例えば ①初診日を間違えて申請したり、②症状など審査官の誤解を受けるように提出してしまったりしていたなら、再度、障害年金の申請をし直した際に、最初の申請の提出書類が、新たに申請した結果にどのような影響を及ぼすか?は未知数です。

 

障害年金の申請は、何度でもできます。

一度不支給になったからと言って、二度と申請ができないわけではありません。

 

しかし、一度申請した提出書類は審査機関に保存されていることを考えると、新たに申請をし直した場合、有益に審査が進むとは考えにくいです。

 

最初の申請は大事です。

 

「障害年金の審査には福祉的な要素は一切ない」と考えて申請をした方が良いです。

 

申請に慣れているだけではなく、障害年金の法律を熟知している者の方が、一日の長があることは間違いない事実です。

熟知をしている者でも油断すれば、簡単に法律の落とし穴に引っかかってしまうのが、障害年金の申請です。

それくらい複雑な申請になってきているのが障害年金です。

 

 

重箱の隅をつつくような細かさで審査されていることを忘れることなく、少しのミスもなく申請してこそ、あなたの本来の障害年金の結果になると言えます。

 

 

 

 

 

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10月 03 2019

障害年金 手を尽くして申請する(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.28(彼岸花と稲)

彼岸花と稲穂です。

愛知県や岐阜県、三重県をはじめとして本州なら色々な場所で見られる風景だと思います。

デジタルな時代になっても、自然を見るとホッとするのは「人も自然の一部であり、動物」だからだと感じます。

 

 

 

 

さて、本題です。

思い通りにならないのが、世の常。

特に、自分以外の人の意志が入る事柄は、思い通りにならない・・・ことが多い。

 

結婚(離婚)・就職(仕事)などは、その代表例みたいな事柄でしょうか。

 

そして、障害年金の診断書も自分の意志では何ともならない代表例と職業柄思えます。

 

診断書は医師が書きます。

精神障害の診断書の場合、あなたの家族や親しい友人などでも知らないあなたの過去や心情から察して、現況の日常を書かなくてはならない項目があります。

 

医師は、あなたの治療者であっても、理解者ではない・・・かもしれない。

あなたの色々な事柄を察して書いてくれるとは限らないのです。

 

そんな場合、医師に伝えることから始め、本人や代理人が書く申立書で詳細を書き記し、あなたの現況に近づけた申請書類を準備する必要があります。

 

障害年金の申請をする過程で、あなたの家庭の事情や性格が、申請までの準備を困難にしている場合もあります。

 

申請までに「ひとりでは乗り越えられない壁」が存在することは事実としてあります。

 

 

 

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