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2019年9月

9月 27 2019

障害年金 「高次脳機能障害・双極性障害(躁鬱病)・うつ病・知的障害・視神経萎縮(眼)」の申請をしてきました(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.24(ピンクの花)

町を歩いていると、色々な花に出会います。

まぁ、出会いは花に限らず、建物や人など興味を持てば、色々なモノに出会えます。

出会ったなら、どうするか?で、今後が変わる可能性を秘めていると思います。

可能性は、「出会い」から始まる。と思いますよ。

 

 

 

さて、本題です。

「障害年金が必要」と考える方は多くいます。

 

しかし、支給を停められたり、自分で申請ができなかったり、認定されなかったり・・・「障害年金が必要」と思っているのに、認定されないケースは後をたえません。

 

なぜ、支給停止されたのか? なぜ、認定されなかったのか?・・・疑問を解き明かすことから始める申請があります。

一方、体力的な問題で、申請ができない。・・・そんな支援が必要な申請もあります。

 

全ての申請の共通点は「障害年金が必要」。これです。

 

私は、依頼者様の期待に応えられるよう知恵を絞り、尽力することしかできません。

 

今日も新たな申請をしてきました。

すべての案件が認定されることを信じて、診断書の内容を読み取り、申立書を作成しました。

 

きっと良い結果が出る。と思っています。

 

信じて、方法を探ることから良い申請は始まります。

 

 

 

 

いつでも障害年金の相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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9月 26 2019

障害年金 強迫性障害など神経症の申請って?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.05(紫色の花)

よく見ないと、見えない花。

小さな花です。

小さいから艶やかな色遣いで咲いて、人目を引くのか?

自然って不思議ですねぇ。

 

 

 

さて、本題です。

強迫性障害など神経症の精神疾患も日常生活に支障をきたすことが多いです。

でも、障害年金の認定基準では「強迫性障害など神経症は認定されない」ことになっています。

 

では、どうするのか?

 

「神経症」以外の「うつ病」「統合失調症」「発達障害」「双極性障害」の病気があれば、「うつ病」などをメインの症状として申請をするしかありません。

 

「うつ病」などの症状があっても軽ければ、「神経症」がメインの症状として認定されないことになる可能性が高いです。

 

結構、厳しい現実があります。

「神経症」で申請を考える場合は、認定される確率は低いだろうな。と思っておく必要があります。

 

障害年金に福祉的な要素はありません。

シビアな結果が届くことがあることも理解して申請する必要があります。

 

 

 

 

 

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9月 24 2019

障害年金 医師が言う「認定されるように書いておいたから」の言葉について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.01(獅子岩)

「奇岩」と言われる岩があります。

自然が数千年かけて造った壮大な造形物です。

と言っても、視覚から入った情報を自分が思い描く物に重ね合わせて見るから「そのように見える」だけ。

錯覚ですね。

でも、理屈はどうでもいい。美しいものは美しく、格好いいものは格好いい。感じたまま、それで良い。

「獅子岩」と言います。獅子に見えますか?

 

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の診断書は、医師が書きます。

 

医師しか書いてはいけません。

ですから、白衣を着ているからといって、医師免許がない「接骨院で施術する人」などが診断書を書いても審査対象になりません。

 

診断書は特別なものなのです。

 

その診断書、医師が「障害年金にとおるように書いておいたからね」「大丈夫。これでとおるよ。」などと言いながら患者に診断書を渡すことがあります。

 

この医師が言った「大丈夫」などの言葉・・・あなたは信じますか?

たぶん、信じてしまうでしょうね。

 

でも、冷静になって下さい。

医師は診断書を書けるだけです。診断書を書いた医師が認定決定をするわけではありません。

 

つまり、あなたの診断書を書いた医師が言った言葉には、確証はありません。

医師の想いをあなたに伝えた言葉でしかありません。

 

受け取った診断書は、精査してから申請することをお勧めします。

そして、事実と異なる日常生活状態などが書いてあるなら、事実と異なるから修正をして欲しい。と言えるなら、言ってもらいたいです。

もちろん、医師の言葉を信じて申請をしても良いです。

 

いずれにせよ、後悔ない申請をして欲しいのです。

 

自分で申請をするよりも、専門家に依頼する方が認定される確率は上がります。

 

誰を信じても構いません。

ただ、納得いく結果が導き出せるように申請準備をして下さい。

 

 

 

 

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9月 19 2019

障害年金 「大丈夫」の確率を上げたくて(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.12(トンボ 尾張冨士)

羽の先が赤くなっています。

「秋」っぽいですねぇ ♪

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請は、大きく二つの他人の判断に委ねられます。

 

一つ目が、診断書を書く医師。

二つ目が、審査をする者。

 

審査をする者は、診断書と申立書などの申請書類を法律に照らし合わせて審査・結果を出していきます。

だから、本当に大事になるのは医師の判断です。

 

医師は医学的な見解から診断書を書いていきます。

ですから、請求人が期待する通りの診断書の内容になっていないことがあります。

そこが、障害年金申請が困難な一つの要因です。

 

診断書は、医師が診察での診立てがベースになり書かれます。

検査数値など客観的なものは間違い様がないです。

しかし、日常生活のことになると医師は請求人のことを知らないことが増えることが多くなります。

 

障害年金の審査は、日常生活の状態も加味されます。

ですから、日常生活のことが、医師にどれだけ正確に伝わっているか?理解されているか?が大事になります。

 

「大丈夫」の確率を上げるには、この「日常生活の状態を如何に医師に伝えていくか?理解してもらえるか?」を考える必要があります。

 

伝え、理解されるのは時間が掛かることもあります。

しかし、避けては通れない「認定」までのプロセスです。

 

 

 

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9月 16 2019

障害年金 「知的障害」の遡り(認定日)請求(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.15(奈良県 雄鹿)

奈良県の雄鹿です。

奈良公園は、鹿だらけ・・・鹿の糞だらけ・・・避けることはできません。

ここの鹿たちは、人に馴れています。

だから、頭も胴体もなでることができます。

癒されます。なかなかのセラピストぶりですよ。

 

 

 

 

さて、本題です。

うつ病・統合失調症・双極性障害(躁鬱病)などの精神疾患の遡り請求は、初診日から一年六ヶ月経った日です。

 

しかし、「知的障害」だけは異なります。

知的障害の遡り請求は、20歳の誕生日前後3ヶ月以内に病院にかかっていないとできません。

 

例えば、知的障害の診断が、病院で21歳に受け、その日が初診日だったとしましょう。

つまり、十代の頃は病院にかかっていないので、初診はありません。

そんな場合は、遡り請求はできないのです。この時は、現在の障害状態を診断書に書いてもらう現在(事後重症)請求しかできません。

 

知的障害は生まれつきです。

ですから、20歳の誕生日前後3ヶ月で一度日常生活・就労状況を区切り、審査されます。

これは知的障害だけの遡り(認定日)請求の規則です。

 

 

 

 

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9月 09 2019

障害年金 頑張って申請したら、あとは結果を待つだけ・・・ではない!(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.07(稲穂コントラスト)

この風景・・・見ただけで「初秋」を感じます ♪

今日は、まだまだ夏の気温ですが、秋は近づいてますよ。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請をするまでが大変。

「初診日を確定し、書類を病院関連に記載依頼し、申立書を作成し、年金事務所等に提出する。」

 

 

言葉で言えば、一行で済む工程なのに、実際に行ってみると・・・

 

「初診日って、いつになるの?」

「カルテとか残ってなくて、書類が書けない!?」

「あなたは、障害年金の対象外だから診断書を書けない。って医師に言われた・・・どうゆうこと???」

「申立書って・・・何を書けば良いの?これ、書いたら・・・不利になるのかなぁ???」

 

など、戸惑うこと頻繁に起きます。

 

 

「そんな困難を乗り越えて、ようやく申請できた!!!と喜んで、結果を待っている。これで、きっと結果を待てば、何か答えが返ってくる。」と思っているはずです。

 

まぁ、大抵は待っていたら結果が返ってきます。

 

しかし、稀に審査官から新たな要求が届きます。

今だと「初診日についての新たな証明が欲しい」が主な要求になると思います。

 

審査官からの要求がくれば、応えない訳にはいきません。

そして、奮闘が始まります。

 

そうやって、申請後も待つだけは終わらないのが、障害年金の申請なのです。

障害年金は、年金ですからお金が支給されます。お金にまつわることだから審査が厳しい。と考えてもらえば良いかと思います。

 

疑強いときは審査官は、請求人に問います。

問われたら、回答をしないと審査が進みまず、結果すら出ません。

 

大変な申請だといつも感じます。

専門で行っている分、大変さを熟知していますから、ご自身ではじめて行えばとても大変なことは容易に想像できます。

 

 

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9月 06 2019

障害年金 65歳以降の更新申請について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

 IMG_20190904_102118  IMG_20190904_142744

空は千変万化ですね。

青空で気分よくさせてくれることがあれば、嵐の前に見せる不穏な景色。

色々と自然を彩ってくれます。

空を見れば、今後の天気が何となく予想できる。

予想できないのは、人が起こす法律の変化(法改正)が、その一つですね。

 

 

 

 

さて、本題です。

障害年金は、基本的に一度認定されてしまえば永久的にもらい続けられる訳ではありません。

1年~5年の間で障害状態を診断書等の提出で確認され、等級変更をするか?しないか?支給を停めるか?が審査されます。

 

 

「この更新申請は、障害年金を支給されている間、ずっと行われるのか?65歳になって、老齢年金(国民年金・厚生年金)を選択しないで、障害年金を選択しても、ずっと更新申請はあるのか?」と考えてしまう時があると思います。

 

答えは、障害年金が支給されている間は、更新申請が行われます。法律上、65歳になってから障害年金を選択している人は、更新申請はない。と定義されていません。

 

場合によっては、65歳以降に障害年金を選択してから後、更新申請はない。という人がいるかもしれませんが、その場合は審査官の判断による結果であり、法律上の判断ではありません。

 

 

更新申請がずっと続くのか・・・と気持ちが重くなると思います。

でも、障害年金を選択している以上は、「更新申請がある」と記憶し、医師に日常生活・就労状況を伝える努力をして欲しいと思います。

 

参考になれば、幸いです。

 

 

 

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9月 04 2019

障害年金 初診日証明がとれないときに求められるもの(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.01(和歌山県 海岸)

9月になって「夏」が終わった気がします。

実際、海の上に浮かぶ雲を見ると・・・入道雲ではないのですよねぇ。

夏は終わったようです。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請において、病院関連書類による「初診日証明」は必須です。

 

法律上は、「病院関連の書類による初診日の証明ができないときは、第四親等以降の親族または他人が、初診日当時のことを知っていて、尚且つ、病院に通院していたことが証言できるなら「第三者証明」という形で初診日を証明してもよい。」となっています。(法解釈して書いてあり、原文ではありません。)

 

つまり、病院関連書類がない場合でも初診日証明は可能。と言っているのですが、実際「第三者証明」のみで申請すると、申請後に審査官から「第三者証明以外に初診日を証明できる物はありませんか?」と必ず返却されます。

 

そして、第三者証明以外の初診日証明ができない時は、「初診日不確定」という理由で不支給の結果になることが多いです。

 

病院関連書類ですから、カルテ以外でも構いません。例えば、診察券とかで結構です。

ただ、診察券の場合、初診日が記入されていることが好ましいです。

初診日が記入されていない診察券の場合、病院に通院していたことの証明にはなりますが、初診日の証明となると弱くなります。

 

初診日の証明は、今後の申請で、どんどん厳しくなっていくと思います。

日常生活の状態を証明するよりも、初診日の証明をすることの方が難しくなってきている傾向にあります。

 

初診日は過去の出来事ですから、残っていなければ証明の使用がありません。

日常生活のことは、未来にわたって伝え続ければ、いつか医師に伝わる日が訪れるかもしれません。

 

初診日の証明の仕方が、今後の申請の認定確率を高める焦点になると考えています。

 

 

 

 

 

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9月 02 2019

障害年金 発達障害 障害基礎年金2級認定!(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.01(神倉神社 眼下 絶景)

高いところから眺める景色の気持ちいいこと!!

高い建物があろうとも、上から眺めれば、多少の凹凸はあろうとも、ほぼ平坦。

 

 

 

さて、本題です。

今週始まったばかりで、嬉しい知らせが舞い込んできました ♪

 

「発達障害」の案件が、障害基礎年金2級に「認定」されたとのこと。

依頼者様のご自宅に年金証書が届き、教えてくれました。

 

この案件、ご本人と面談ができませんでした。

他人と会うのは苦手だそうで、ご本人の同居人と遠方に住む母親から病院歴や日常生活などを聴取して「申立書」を作成しました。

 

面談は、請求人自身が会えなくても、請求人をよく知る人と面談が可能ならば問題ないです。

 

障害年金の申請は、請求人の過去を探ることになります。

ですから、過去を思い出し、辛い思いをすることは避けられません。

そのせいで、請求人が体調を崩して欲しくはありませんから、請求人をよく知る人から請求人の実態が分かれば、そこかた申請準備を始めます。

 

社労士にお願いするのですから、本人などが申請するよりも負担少なく申請できないと意味がありません。

もちろん、本人などが申請するよりも認定される確率が高くならないと意味がないことは言うまでもありませんね。

 

これからも尽力致します。

必要な人には、必要な障害年金がもらえるように・・・。

 

 

 

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