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2019年4月

4月 07 2019

障害年金 申請時 必須な「日付」に関しての知識(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.04.06(犬山 桜並木)

愛知県犬山市の並木です。

今が、満開です ♪

 

 

 

さて、本題です。

障害年金は、日付を重要視する制度です。

 

「初診日」・「認定日」・「現症日」

この3つの日付は、いずれも審査において大きな意味があります。

 

 

「初診日」は、最初に病院に行った時の加入年金制度を決定し、障害(基礎 or 厚生 or 共済)年金のどの制度に加入していたか?によって、申請先や支給される額が変わってきます。

 

 

「認定日」は、初診日から一年六ヶ月経った日で、一度 障害状態を確認し、診断書を書いてもらい、審査をします。「遡って支給される可能性がある」のは、この「認定日」で認定基準を満たしていた場合です。

 

 

「現症日」は、診断書に記載された下記の日の障害状態で審査が行われる日のことです。

  • 認定日請求をした場合は、初診日から一年六ヶ月立った日~3ヶ月以内の受診日
  • 事後重症(現在)請求の場合は、請求日から3ヶ月以内に受診した日

※ 認定日請求と事後重症請求で、「現症日」が変わります。

 

 

これらの日付で、カルテや通院録などの診療録がないと申請に大きな支障をきたすことがあります。

 

障害年金の申請は、日付を明らかにし、その日付の時の障害状態等を示していく申請なのです。

 

障害年金に必要な日付などが解らない。という方は多いです。

解らなければ、説明をし、あなたの申請に必要な日付を一緒に探すお手伝いをしています。

 

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

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4月 06 2019

障害年金 更新申請で等級が変わった場合(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.04.05(犬山 桃の花)

桜の満開の便りが、あちらこちらで届いている最中なのに、もうの花がき始めました。

季節は進んでいますねぇ♪

 

 

さて、本題です。

更新申請の結果、等級が変わる人がいます。

 

私のところに相談する方は、当然、「等級が落ちた方」です。

 

等級が落ちたら、どなたも「前と同じなのに、なぜ?」と言います。

「前と同じ」とは、症状が前と同じでも・・・

  • 医師が変われば診立てが変わる。
  • 診断書の一言や印(レ点や丸)が変われば、審査官の診立てが変わる。
  • 新たな生活環境になった。

これら二つの要因の可能性が考えられます。

 

医師も診断書の内容も何一つ変わっていない場合は、認定基準から細かく考察していく必要があります。

 

いずれにせよ、等級が変わり、不服があるなら「診断書の内容から等級が変わったことがおかしい」といった根拠を示して「審査請求(不服申立て)」するか、新たな診断書を提出する「額改定請求」をするしか方法はありません。

※ 額改定請求をした場合は、等級が上がっても、額改定請求をした日以降からしか額は変わりません。

 

 

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4月 05 2019

障害年金 伝えることの難しさ(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.03.23 岐阜県 桜

岐阜県安八郡 「日吉神社」にある桜です。

桜は、日本古来のもの。

だからでしょうか・・・三重塔と並ぶ桜が厳かに見えます。

居る場所によって、見え方が異なる。

人も同じかもしれません。立場や職場環境によって考え方や見え方が変わりますから。

人って、不思議ですね。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請をする前には、診断書を医師に書いてもらわないといけません。

 

診断書は、普段の診察の医師とのやり取りの中から医師のイメージと検査があれば、検査データを元に作成されていきます。

 

つまり、医師に伝えたことが診断書に反映されます。

 

しかし、伝えることは難しいです。

自分以外の者に意志を正確に伝えることは、とても難しいです。

自分の外に言葉として発した瞬間に、相手の感性で自分が発した言葉を捉えられてしまいますから。

相手に誤解を与えぬよう伝えることは、とても難しい作業です。

 

誤解があるなら、相手の誤解を解く必要があります。

それが大事な人であれば、誤解は絶対に解いておきたいものです。

しかし、なかなかに誤解を解く言葉を探すのも大変です。

 

でも、探すことを諦めないで欲しいです。

言葉を尽くせば、解ってくれると信じ、伝えていく。

理想論に聞こえますが、「理想」と片付ける前に、一度行ってみてはどうでしょう?

冷静な思考で、静かに話すこと。これが大事です。

 

医師には、「自分の意志」というより、もっと限定的で良いと思います。

「あなたの日常生活や就労について」で、一回の診察で「今日は食事について」とか「今日は対人について」とか少しずつ伝えていってみて欲しいです。

 

伝える言葉を探す作業は大変ですが、医師にあなたを理解してもらうには、必要なことです。

参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

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4月 04 2019

障害年金 面談について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

 2019.04.03(犬山 桜とタンポポ)     2019.04.01(ソメイヨシノ 花)

今日から気温が上がっていくそうです。

嬉しいですねぇ ♪

青空に春の花。清々しいです。

 

 

 

さて、本題です。

私に障害年金の申請代行依頼をお考えの相談者様と一度、面談をします。

※ 相談者様は請求人以外でも構いません。相談者様は、ご家族等、請求人のことをよくご存知なら大丈夫です。

 

理由は、相談者様が依頼を考えている人物(私)を確認して欲しいことがあります。

 

 

実際にお会いし、話をしている中で・・・

 

  • 信用が出来そうか?
  • 依頼をしても大丈夫そうか?
  • 相談し易そうか?

 

 などを確認して欲しいのです。

 

 

もちろん、面談ですから、申請準備についての話や認定に向けての方策などはお伝えしていきます。

 

 

あなたが、私に「安心や信頼など」を預けるに足る人物であれば、依頼をして下さい。

依頼して下されば、尽力致すことはお約束いたします。

 

障害年金の申請は、依頼者様からの信用がないと良い結果を導き出せません。

私は、依頼者様からの期待に応えられるよう頑張るのみです。

 

 

 

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4月 03 2019

障害年金 「痛みの障害」の申請(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.03.29(犬山 チューリップ1)   2019.03.29(犬山 チューリップ2)

春は桜だけではない。

チューリップも咲く ♪ 春本番です。

あとは、気温が上がるのを待つだけですね。

 

 

 

さて、本題です。

「痛みの障害」は、原則 障害年金の対象にはなりません。

 

しかし、「痛み」も強く、持続すれば日常・就労に支障をきたすようになります。

ですから、特例で「痛み」も障害年金の対象になることがあります。

 

その特例は、病名できまっているわけではありません。難病だから特例に該当するわけでもありません。

 

「痛みの頻度・強さ・持続時間」これらのことを総合的に考えて、「どのように日常生活や就労に支障をきたしているのか?」を診査して等級を決めていくことになっています。

 

原則、「痛みの障害」は障害年金の対象から外れるけど、特例により障害年金の対象になり得ることがあります。

※ 当事務所では、「痛みの障害」の障害年金の認定事例あります。

 

 

 

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4月 02 2019

障害年金 診断書の審査について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.03.31(根尾村 淡墨桜1)     2019.03.31(根尾村 淡墨桜2)

岐阜県根尾村の淡墨桜です。

とても綺麗に咲いています ♪

淡墨桜の花は、ソメイヨシノよりも小さく、ひとつの房のように花が群がって咲いています。

「桜」と言っても、よく見ると違いがあるようですよ。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の審査は、診断書が大事。と言われています。

 

 

診断書の審査基準は、「日常生活の能力判定」が、どこに印(レ点や丸)が付けられているか?が、とても重要である。とネットなどを見ると書かれていることが多いようです。

 

しかし、実際は異なります。

 

 

「日常生活の能力判定」が2級相当を示しているにも関わらず、3級決定をされる。とか、3級相当を示しているにも関わらず、不支給の決定が下される。ということが起きています。

 

それは、何故でしょうか?

 

 

理由は、 「日常生活の能力判定」は決定を下す一つの目安でしかないからです

 

例えば・・・

  1. 診断書には「仕事が出来ない」と書かれていた。
  2. 審査官が審査のため、請求人の厚生年金加入期間を確認すると、診断書作成の頃から現在も厚生年金加入期間中であることが判明した。
  3. 更に、調査を続けていると、賞与もずっともらい続けていると判明した。

 

この場合、審査官は「「仕事ができない」と診断書には書かれているけど、実際は仕事が継続でき、賞与がもらえるほどの働きができいたのだな」と判断をすることがあります。

その結果、「労働に制限なく仕事が出来ていたので3級に該当しない。」と判断され、不支給決定を下されることがあります。

 

つまり、 「日常生活の能力判定」の印(レ点や丸)だけでは審査は進んでいないのです

 

では、何で審査を進めているのか?

 

 

診断書に書かれている内容と年金機構が持つ厚生年金加入期間などのデータと照らし合わせながら、総合的に結果を導き出しているのです

 

ですから、申請をする際、診断書の「日常生活の能力判定」の印だけに気をとられることなく、総合的な視野で申請を進めていく必要があります。

 

 

 

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