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5月 04 2021

感じている「不安」は案外と現実化しない!?

9:15 AM 障害年金

2021.05.01(バラ)

バラが咲き始めましたね。

名古屋市の鶴舞公園では、多くのバラが咲き始めたみたいですよ。

 

 

依頼者様が障害年金で一番「不安」を感じるのは、実は「認定された後の更新申請の結果」だったりするようです。

 

もちろん、最初に申請するときの「障害年金は支給されるかなぁ?」も不安ですが、それよりも「一度支給開始されたお金が停まるかもしれない!?」と思う方が不安は大きくなる。というのは解ります。

 

更新申請は、「更新されずに停止されることはあるの?」という質問はあります。

答えは「はい。停止されることはあります。」です。

 

質問されたら、障害年金が停止される方がいる以上、そう答えざるを得ません。

 

しかし、最初に障害年金が支給された日常生活状態と更新申請を迎えようとしている今の日常生活状態が同じならば、それほど怯えなくても良いと思います。

もし気にするなら・・・日々の診察で医師に「本当は日常生活状態は変わらないのに、何となく日常生活が改善されてきた」と誤解を生むように伝えてきたなら、診断書にそのことが書かれてしまい、等級が落ちることがあるかもしれません。

 

自分がもしかしたら「日常生活が改善してきたように言ってしまったかも?」と思うなら、それは取り越し苦労かもしれません。

余程、生活状態が変わり、「就労を始めた」「趣味を始めた」「一人暮らしをするようになった」「結婚をした」などの大きな変化がないなら、医師は案外と「前と変わりなし」と考えている場合が多いです。

 

不安なら、今からできることを始めるしかありません。

それは「今の自分の日常生活状態の支障を医師に伝えること」です。

 

過去には遡れません。ですから、やり直しはきかないのです。

できることは、「できていないことを改め、今から始めること」それだけです。

 


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