オフィス アスチルベは障害年金を専門とする社会保険労務士事務所です。名古屋市だけでなく岐阜県岐阜市も無料出張いたします。

Menu Open

ご相談は何度でも無料! 電話番号0568-62-7778メールでの無料相談・お申込み

面談・出張交通費 無料/着手金なし

ブログ

5月 02 2021

「人工透析」と「うつ病」の併合認定で、障害基礎年金1級 認定

8:48 PM 障害年金

2021.05.01(白い花とピンクの花)

単色一色だけで統一された花も綺麗ですが、複数の色が配合された花も綺麗ですよね。

二つの色が混ざったことで、美しさが増しています。

 

 

障害年金の申請では、一人の申請で複数の病気を申請することがあります。

 

例を挙げると「心臓疾患と精神疾患」や「腎不全と精神疾患」などです。

 

病気を患うと精神疾患も徐々に患うことがあり、最初に「腎不全」の申請をし、その後「うつ病」の申請をする。というのが、今回の申請の結果でした。

 

当事務所で、最初に腎不全で人工透析の申請をしました。結果は、障害基礎年金2級でした。

この時、すでに「うつ病」も併発していたので、1級を目指し、うつ病の申請も視野に入れていました。

 

うつ病の申請のために、医師に人工透析を除いた「鬱症状だけで支障が出ている日常生活」について伝えてもらうべく、面談し、どのように医師に伝えていくか?依頼者様に伝え、実践してもらいました。

ある程度、医師にうつ病によることだけの日常生活の支障具合の理解ができたので、うつ病の障害年金の申請をしました。

結果、障害基礎年金2級になりました。

 

これで、人工透析の申請で2級+うつ病の申請で2級=二つの申請の結果2級が総合評価されて、障害基礎年金1級になりました。

 

依頼者様は、生活が少しは楽になると喜ばれていました。

 

 

<注意事項>

ここで注意したいのが、精神疾患「うつ病」+「発達障害」や「発達障害」+「知的障害」などのように、複数の病気があっても、複数の病気に使用する診断書が同じ場合、このケースで言えば「うつ病」も「発達障害」も「知的障害」も全て「精神疾患の診断書」を使用します。

この場合は、「うつ病 2級」+「発達障害 2級」=2級となり、1級にならないということを覚えておいて欲しいです。

 

あくまでも「精神疾患」+「循環器」とか「精神疾患」+「呼吸器」とか「精神疾患」+「肢体」など、病気の患部が異なっていないと総合評価の対象にならないのです。

 

 


このページの先頭へ戻る

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら
Menu Open

面談・出張交通費 無料/着手金なし