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4月 27 2021

適度な距離を取る必要がわかれば・・・対人が上手くいくかもね

10:07 AM 雑多

障害年金の申請の依頼を頂き、その方の申請準備を進める中で、「本人の発育歴や日常生活状態」などを聴取し申請書類を作成します。

 

ピンポイントで、あなたは何が出来ませんか?とは問いません。

普通の雑談のように話を聴かせてもらっています。

ですから、本人の人となりや考え方や趣味趣向などが解っていきます。

 

全ての聴取(会話)が終わると、その方の生きてきた癖みたいなものが見えてきます。

その「癖」が、コミュニケーションや就労を難しくしていることが多いのですが・・・裏を返せば、その「癖」が解れば対処法も提案できるわけです。

 

「癖」は、思考の巡らせ方の癖だったり、人から言われたことの捉え方だったりしていることが多いです。

そんな「癖」は、まぁ、治りません。そうやって生きてきたのですから。

 

例を挙げれば・・・

  • 他人は自分が思っているよりも、自分のことをそんな興味を持っていないし、自分のことばかりを見ているわけでもないので悪くも見ていない。ということがほとんどです。
  • 相手のことが知りたくて仕方ないと思っても、相手はそんなにも自分のことを貴方に知らせたいとは思っていないし、相手はそこまで詳細に貴方のことを知りたい。とも思っていない。ましてや、貴方から行動監視されているような気がする毎日の報告は迷惑と思っていたりします。

 

人って、基本的には相手にそれほど興味は持っていないものだと思うのです。

 

仕事の時間、プライベートの時間、二人や友人との時間・・・様々な時間を交わしつつ、日常の退屈さや忙しさからの解放を得て生活しているわけです。

 

楽しい時間を共有出来たら、それで良い。みたいなところがある。と思うのです。

 

夫婦であれ、恋人であれ、友人であれ、親であれ、全員自分から見たら「相手」。他の人です。

他の人である以上、自分とは異なる時間の感覚は持っている。それを邪魔されることや詮索されることは好まないでしょう。

 

対人は・・・

  • 相手が拒むことさえしなければ上手くいくものです。
  • 自分の感覚を押し付けないようにすることさえ気を付ければ、上手くいくものです。

 

それには、「自分とこの人は、○○の関係だから何でも教えてくれて当たり前。」とか「きっと○○と思っている。だから、話しかけられない。」など思いこまないことですかね。

 

  • 当たり前のことなんて、何もない。相手が拒めば、自分の当たり前は、相手からしたら迷惑または非常識。相手から「〇〇は止めて」と言われたら、止めたら良いだけ。
  • 話しかけられないのは、悪く思われているからではなく、共通の話題がないだけ。話しかけらたいなら、自分から挨拶をすればいい。挨拶をすれば、相手が「仲間」と思ってくれるかもしれない。

 

人って、そんなにも相手のことを知りたい。知ろう。とは思っていないものです。

それよりも、個人の時間や考えも大事にさせて欲しい。と思っているものです。

 

時間の使い方や考えが合わなければ、友人にもなれない。それだけです。

時間の使い方や考え・・・それと、お金の使い道が合わなければ、家族にはなれない。それだけです。

 

対人関係って、案外とシンプルだと思うのです。

 

 

私個人の私的な考えですから、参考にならなくても良いです。

でも、相手との距離を見誤ると拒まれてしまうことは間違いないので、距離感は大事ですよね。

 

 

 

 


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