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3月 27 2021

大人になって解る「発達障害」の障害年金の申請のはじまり

10:07 AM 障害年金

2021.03.26(尾道市 グリーンヒルホテル 朝日) 2021.03.25(尾道市 グリーンヒルホテル 夜景)

 

朝見る景色と夜見る景色は違いますねぇ。

どちらも同じ場所なんですけどね。

 

人から告げられた一言が、今まで思っていた「自分」とは異なった景色を見せることになり、その後の生活を変える。ことがあります。

 

 

「話が通じないことが残念」「最低」「しね」など・・・人を苦しめるには十分な言葉が世の中には存在します。

 

 

なぜ、そんな言葉を自分が言われるのか?解らない。でも、人から言われるので、きっとそういう性質を自分が持っているのだろう。と漠然と思って生活している。

人から言われる言葉や取られる態度から人を避けるようになる。「一人が楽」と感じるようになる。人と居ことが無意味に感じるようになる。・・・そんなことが起こる人がいるかもしれない。

 

人と共存していくことが生きにくいな。社会生活が送りにくいな。と感じて、ある時、思い当たる節がある病気を見つける。そして、病院で診断を受ける。

そんな事情で「発達障害」という病気を向きあうことになった。

 

今までうつ病などの精神疾患の診断を受けたことがないのに、はじめて知る精神疾患が「大人の発達障害」だったりする人がいます。

 

 

 

発達障害の申請は、「発達障害」の診断を受けるまでに通院していた精神疾患の一番最初の病院が、障害年金の申請を進めるスタートの「病院(初診日)」となることが多いです。

 

注意すべき点は、必ずしも「発達障害」の診断を受けた病院が、初診日になるわけではない。ということです

 

理由は、「発達障害」の診断を下すには、検査が必要になります。

「発達障害」の検査をしていない病院では、発達障害の治療をしていないので、「発達障害」の診断がつかずに通院を続けていた。ということがあります。

まら、症状が改善しない。治療が進まない。などの理由で、自分が「発達障害」と解らずに転院を続けていることがあります。

 

大人の「発達障害」の申請で大事なの最初のポイントは、初診日を特定し、申請が可能な状態か?確認することです。

 

はじまりを明らかにして、一歩を踏み出すことが肝心です。

 

 

 

 

 


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